八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

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モニタースピーカーからギターを出力する際に知っておくべきこと


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LINE6 HELIX Rackを導入し、その後アンプを売ってモニタースピーカーから出力するようにしたと以前ご報告しました。

k-yahata.hatenablog.com

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モニターをギターアンプに近い音にチューニングし、もはやアンプと何の遜色もないレベルになっています。

それ自体は満足しているのですが、一つ誤算が。

それは、モニタースピーカーをリスニングやミックス用に使えないということです。

もちろんチューニングをフラットにしたらリスニングもミックスもできますが、その都度いちいちセッティングし直すのは面倒です。

じゃあスピーカーをフラットな状態にしてHELIXを出力すればいいかというと、それだとほんの少しモデリング臭がするので嫌です。

結局最初に考えていた「ギターアンプを売ってモニタースピーカーから音出すようにすると、アンプとしても使えるしモニターとしても使えるからお得!」という状態にはなりませんでした。

HELIXをギターアンプから出力するよりはモニタースピーカーから出力した方がいいのは確かです。

いろんなモデリングアンプをクリアに出力してくれるので。

ただ、ギターアンプがモニタースピーカーというギターアンプに変わるだけでそれ以上の使い方は実質できないということが分かりました。

まあ僕は製作しない人間なのでこれでもいいのですが、HELIXからモニタースピーカーに出力して、同じスピーカーでミックスもやるってのはちょっと無理がある気がします。