八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介がギターや音楽について綴るブログ。

八幡謙介ギター教室in横浜
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2015-11-01から1ヶ月間の記事一覧

音楽の現場から消えた「それじゃ入れない」について

昔は、音楽の現場で「それじゃ入れないよ」「それじゃ終われないよ」といった言葉がありました。 タイムもハーモニーも正確に出しているのに、「それじゃできない」と言われるのです。

Fender Japan ST-62 TX購入後半年経過した時点でのレビュー

2015年6月にシンラインを売って購入したこちら。生まれてはじめて、実物を弾かずにネット情報だけでポチりました。 普段そういうことは一切しないんですが、これはなぜか「はよせな」という気持ちが強く、勢いで購入。

ギターが練習できない理由をひとつでも挙げられる人は練習したくないだけ

「楽器をもっと練習したいけど……」 そう言う人はたくさんいます。 そして彼らは、楽器が練習できない理由を即座にいくつも挙げられます。 時間がない、疲れた、何を練習したらいいのかわからない、遠回りしたくない、などなど。

スケールが音楽になるのではなく、スケールを音楽にする

音楽教育の場では、あたかもスケールがそのまま音楽になるといった体で教えられていますが、それは間違いです。 ただ単にスケールを上下しただけでは音楽に聞こえない、ソロやアドリブには聞こえないというのは、ちょっと音楽をかじれば誰でもわかります。

音楽学習からずっぽり抜けている、音楽で一番大事なもの

音楽で一番大事なものは何でしょうか? さくっと結論を言うと、「人がどう感じるか」です。 フレーズ練習にしろ、タイムやグルーヴの練習にしろ、アドリブや作曲、アレンジにしろ、人がそれを聴いて「いい」と感じなければ無意味です。

アドリブを”もやっ”とさせないためのコツ

アドリブを教えていて必ず言うことは、最初のフレーズで様子を見るなということです。 よくあるのが、アドリブが自分の番に回ってきたら、とりあえずロングトーンで様子見をしながら慎重に進めていくパターンです。

イングヴェイのピッキングの謎 速いのに音がでかいという矛盾

速弾き研究をやってきて、ある段階からなぜかイングヴェイ研究になってきたのですが、とりあえず彼のピッキングについてまとめておきます。

アドリブのためのフレーズ練習の弊害

アドリブにおいて最も大事なことは何でしょうか? 多くの方、特に初心者の方は、かっこいいフレーズをバチっと決めることだと思うでしょう。 そして、そうしたフレーズを作ったり、スムーズに弾けるようになるための練習に余念がないと思います。

インタープレイって何? ジャズの「インタープレイ」を考えてみた

インタープレイとは? ジャズをやる人なら、インタープレイという言葉を耳にしたことがあるかと思います。 まずは語義から。 interplay<相互作用>