八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介がギターや音楽について綴るブログ。

八幡謙介ギター教室in横浜
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2021-03-01から1ヶ月間の記事一覧

はじめてのジャズ49 フレーズを「拾う」という概念を知ろう

ジャズのアドリブでは、一見自由に音を紡いでいるようでいて、実はわりとよくフレーズの繰り返しが行われています。 ただ、ポップスとかロックのような分かりやすいリフになっていないので、相当年季の入ったジャズファンでも意外と聴けていなかったりします…

主観と客観をぐるぐる巡っている状態がベスト

何かを続けていると、やがて主観と客観の問題に突き当たります。 自分はこれがいいと思っているのに、人からはダサいと言われた、微妙な顔で「う、うん…」と明らかにリアクションに困られた。 そうして、自分の”いい”が他人の”いい”とは違うらしいという問題…

DECI-MATE MICRO(ノイズリダクション)レビュー

ノイズはギタリストの永遠の悩みです。 個人的にはずっとジャズをやってきたので(エフェクター使わない派)、ノイズとはそれほど格闘してこなかったのですが、昨年自宅のルーターを新しくしたところ、なぜかギターのノイズが急に増えるという減少が起きまし…

MXR Super Badass DISTORTIONレビュー

ランキング参加中音楽 イングヴェイをLINE6 AMPLIFiでずっと練習してたんですが、なんだか音が細くなってきたのでRoland Blues Cubeでも弾けるようにとディストーションを探していて、こちらがよさげだったのでポチりました。 名前がなかなか気合い入ってま…

LINE6 AMPLIFi75が逝った……

2016年にLINE6さんからいただいた本機がつい先日壊れて音が出なくなってしまいました。 少し前にその予兆があったんですが、電源を入れなおしたら直ったので気にせず使っていました。 ただ、やけに音が細く感じるようになったのでたぶん中身がもう劣化してい…

AKB48「1830mの夢」「リクエストアワー2014」(Blu-Ray)レビュー

最近ライブブルーレイを観るのが楽しみなのですが、手持ちに厭きてきたので新しく調達しようと思い、ふとAKBをAmazonで検索してみました。 どうせ高いだろうなと思っていたら、古い作品は価格改定されていたり、中古では千円切るものもあって、色々迷った末…

継続と縁 縁があるかどうかはやめるときに分かる

習い事でも仕事でもなんでもいいんですが、熱心にやっていた割に簡単にやめられる人がいます。 一方、やめようと思っても簡単にやめられない人もいます。 自分の中でも『もうちょっと』『もしかしたらこの先になんかあるかも』『楽しくないわけじゃないし…』…

ピッキングの身体操作に「上腕」が新たに加わった

2015年からピッキング研究を続けていて、既に完成はしているんですが、補強や微調整はずっと続けています。 運動理論や身体操作が大幅に変わるということはもうありませんが、ちょっとしたことで「こうした方がいいかな」「レッスンではこの方が伝わりや…

Native Instruments Session Guitaristチュートリアルを見てもうギタリストいらんやんwと思った

Native Instruments Session Guitaristというプラグインがあり、名前は聞いたことがあった気がしますが、ちゃんと内容を見たのははじめてです。 このチュートリアルを見て腰が抜けそうになりました。 英語ですがたぶん見ていたら理解できると思うのでとりあ…

月1回レッスンの限界 月1でははっきりいって何もできない

2020年に横浜ギター教室の規約を一新し、レッスンを月1回から受講可能としました。 その後、1/3から半分ぐらいの方が月1回受講されるようになりました。 月ごとに変更可能なのですぐに2回、3回受講に戻る方もいれば、ずっと月1回の方もおられます。…

黒田和良氏の「演奏中何考えてるの?」シリーズが面白いのでジャズやる人は観たほうがいい

youtu.be 何かの関連でこの動画が出てきて、おもしろさに釘付けになりました。 僕はジャズをあえて「難しい」と捉え、その難しさをちゃんと理解するというところを出発点としています。 この動画もプロのやってる「難しい」プレイを変に噛み砕かず、難しいこ…

自分のレベルを低く見積もっても何もいいことはないので、きちんと修正して適正レベルで生きた方がいい

技術、学力、能力、容姿などなど、人にはそれぞれレベルがあります。 そのレベルを測り間違うと色々としんどいことが起こってきます。 今回は、本来レベルの高い人が自分のレベルを低く見積もってしまったケースについてお話します。 美人すぎて困っている人…

「いつのまにか、ここにいる」Documentary of 乃木坂46感想

乃木坂のドキュメンタリーとしては二作目。 前作「悲しみの忘れ方」が暗くてちょっとしんどかったが、今回はもっとナチュラルでさらさらしていた。 サクセスストーリーや過剰な演出、わざと選んだようなシーンはほとんど見当たらず、ただ回しました的な仕上…