八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

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楽曲やソロのコピーをするとき、オリジナル音源と一緒に弾かない方がいい


八幡謙介ギター教室in横浜

楽曲やソロのコピーをするとき、オリジナル音源と一緒に弾く人は結構いると思います。

これはやめたほうがいいです。

なぜかというと、弾けてるような気になってしまうからです。

例えるなら、習字のお手本をなぞるようなものです。

最初はそれでもいいかもしれませんが、ある程度弾けるようになってきたら以下のやり方で自分の演奏をチェックするべきでしょう。

 

 

1、メトロノームに合わせて弾く

伴奏は一切なく、メトロノームに合わせて弾きます。

そうすることでタイムの正確さが浮き彫りになります。

メトロノームはネット上のものなら無料で使えたり、スマホアプリもあります。

app-liv.jp

「メトロノーム」で検索したら、なんと検索画面上にメトロノームが出てきました。

メトロノーム - Google 検索

 

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メトロノームと合わせるのはあまりストイックにやりすぎると機械的なタイム感になるので、確認程度にしておきましょう。

2、カラオケ音源と合わせる

有名な曲やソロなら、たいていYoutube上にカラオケ音源が存在します。

お手本がないカラオケに合わせて弾くことで、自分の本当の実力が分かります。

ショックを受けることもあるかもしれませんが、それが今の本当の実力なのでしっかり受け止めましょう。

カラオケ音源はできるだけ生っぽいグルーヴ感のあるもの(聴いていてノリのいい、気持ちのいいもの)を選びましょう。

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オリジナル音源と合わせることの弊害

あと、オリジナル音源と合わせると、自分の出しているサウンドが分かり辛いというのも弊害の一つです。

二つのギター(オリジナルと自分)が同時に同じ演奏をしていると、音が干渉しあってこもったり、どっちの音か分からなくなることもあるでしょう。

自分がすごくいい音を出しているように錯覚してしまうかもしれません。

カラオケで弾くことで自分が作ったサウンドの確認もできるようになります。