八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

改めて、音楽やっていきたい人はオーディオに金使うべし

オーディオ入門機ですら呆然とするぐらいいい音になる

ここ最近、教室の生徒さんから僕が組んでいるオーディオの音を聴かせて欲しいと言われて何度か聴かせたことがあります。

すると皆呆然としてしまいました。

それぞれが普段聴いている音とあまりにも違うからです。

といっても僕が使っているものは入門機なのですが。

 

  • アンプ:TEAC AI-301DA, DENON PMA-390Ⅲ(現在YAMAHA A-S801)
  • スピーカー:DALI Zensor1, YAMAHA NS-10M

 

それぞれ安いものは5千円、高くても3万円程度です。

PMA-390ⅢとNS-10Mなら合わせて2万円です(定価ではなく、中古で)。

その程度の値段で、呆然としてしまうぐらいいい音で音楽が聴けます。

<img src=”audio.jpg” alt=”いいオーディオで音楽を聞く”>

なぜいい音で聞く必要があるの?

なぜいい音で聴く必要があるかというと、音楽から得られる情報量が圧倒的に違うからです。

おそらくちゃんとしたオーディオ(入門機含む)を聴いたことがない人からしたら「ちょっとの違いでしょ?」とか、「オーディオファン特有の思い込みなんじゃないのw」と思ってしまうでしょう。

生徒さんも最初はそんな感じで疑っていました。

そこで僕のオーディオでいくつか音源を再生してみると、あまりの違いに呆然とされました。

スマホやPC用のスピーカーは論外として、ミニコンポも音の情報量としては不足しています。

というか、ミニコンポは味付けが濃いので情報が偏っていると言うべきでしょう。

k-yahata.hatenablog.com

アンプはアンプ、スピーカーはスピーカーと単体で揃えるだけで、たとえ入門機でも呆然とするほどのいい音が得られます。

もちろん組み合わせやチューニング、あと部屋にもよりますが。

ジャズ喫茶に行ってみよう

ジャズをやっている人は一度試しにジャズ喫茶に行ってみましょう。

それも、ちゃんとしたオーディオを設備している店に。

そこでいつも聴いている音源をかけてもらったらはっきり違いが分かると思います。

僕も20代のときはじめてジャズ喫茶に行き、JBLのスピーカーでグラント・グリーンを聴いたとき、あまりの音の違いに呆然としました。

大きな音が出せない人は

ちなみに、オーディオに金使うのはいいけど大きい音が出せないという人は、ヘッドホンアンプとヘッドホンを揃えましょう。

ヘッドホンアンプは使ったことがないので具体的に違いは分かりませんが、ちゃんとしたものを買えばスマホやミニコンポより音がいいのは間違いありません。

ヘッドホンもスピーカーの入門機以下の値段でかなりいいものが買えるはずです。

音源をどこから再生するか、アンプから何に送るかによって必要な機能が変わってくるので、そこはご自分で調べてください。

あと、オーディオはチューニングエージングで音が変わります。

買ってすぐはわりとしょぼい音だったりするので、新品を買ったら1週間は様子を見ましょう。

音楽で何かやっていきたい人は無理してでもいい音を

とにかく、いいオーディオを使うと音楽ライフが180度変わります。

特に音楽で何かをやっていきたい人は、無理してでも早めにいいオーディオを揃えましょう。

オーディオファンはシニア世代に多いので、親戚のおっちゃんとかおじいちゃんが要らないオーディオを持ってるかもしれないので、一度親戚をあたってみたら思わぬ収穫があるかもしれません。

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