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ギター教室 横浜 八幡謙介ギター教室講師のブログ

ギター講師八幡謙介のギター、音楽感をつづるブログ

ギタリストがあまり知らないベースの役割

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拙著「ギタリストのためのハーモニー」を進めていくと、生徒さんはベースの役割についてだんだんと気づいていきます。

CDB166 ギタリストのためのハーモニー 耳コピで学ぶオンガクのしくみ

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 個人的には、ベースはアンサンブルにおいてふたつの重要な役割を持っていると考えます。

 

・ハーモニーの決定権

・グルーヴの決定権

 

後者はドラムだろ!という人もいるかもしれませんが、僕はベースが最終的なグルーヴを決めると考えます。

まあそこはどっちでもいいのですが…。

 

ベースは、ハーモニーとグルーヴという音楽におけるふたつの重要な要素を決定付けるたいへん難しい役割を担っているのです。

単音だけ弾いてて簡単そうだと思っている人は、見識の浅さを反省しましょう。

音楽を続けていればそのうち分かってきますが。

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ちなみに、ベーシストという人種は、そういった自分の役割をあまり公言しません。

でもだいたい、心の中では「誰のおかげでハーモニーが成立してると思ってんだ」とぼやいています。

しかし、口にはしません。

あと、ジャズの世界においてもべーシストは演奏中にあまり意地悪しません。

そこが彼らのダンディズムなのでしょう。

ドラマーは意地悪する人いますけどね(ドラムソロでわざとポリリズム入れてテーマにジャストで入れないようにする人とかww)。

 

それはともかく、ベースの役割にいまいちピンときていない人はいちど好きな曲のベースラインをコピーでもしてみるといいかもしれません。

きっと新しい発見があるはずです。

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