八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

横浜でギター教室を運営するギタリスト八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

よく弾くギターだけ逆反りしてた…

サウンドハウス

先日、いつも弾いているヴィンストの弦がけっこうビビってたのでネックを見てみたら、どうも逆反りしているみたいです。

トラスロッドを調整すると、まあそれなりには解消しました。

まだ3弦と1弦が一部ビビってるんですが、おそらくねじれもあるんでしょう。 

逆反りの原因は湿気です。

しかし、まだ梅雨にもなってないし、部屋の湿度管理もけっこう気を付けています。

たまに換気を長めにしてしまい、湿度が一気に下がってしまうことがあるんですが、それだと順反りにならないとおかしい。

また、他のギターはそこまでダメージがないので部屋の湿度管理が原因でもなさそうです。

おそらく僕自身の熱や汗をギターが吸ったのでしょう。

それだと全てが腑に落ちます。

ギターを弾いた後あんまり拭いたりしないし……

 

今度からギターは弾いたら拭くようにします。

ネックをさっと一拭きするだけでももしかしたら違うのかもしれません。

ただ僕は手汗をかかない体質なので(だから弦がさびない)、もしかしたらネックじゃなくてボディが熱や汗を吸収しているのかもしれません。

めんどくさいけどボディも拭くようにします。

一応ギター用のクロスは持ってます(全然使ってなかった)。 

 

とはいえ、ビビリはそこまで気にしなくてもいいと思います。

生音でビビっててもアンプに通すと消える場合が多いし。

アンプからビビリがはっきり聞こえてきたらアウトですが。

リペアマンの人なんかはちょっとでもビビリが出てるとダメみたいなことを言いますが、そこまでシビアになってしまうともうギターなんて弾いてられません。

最終的には音で判断しましょう。 

 

 

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