ギターの上達と練習時間が比例しないというのは、一定の練習量を超えてからの話

ギターの上達と練習時間は比例しない、という話を何度かしてきました。

しかし、これについて誤解されているかもしれないので、追記しておきます。

 

上達と練習時間が比例しないのは、ある練習量を超えてからの話です。

例えば、1000時間練習した人と1050時間練習した人がいて、必ず後者が上達しているとは言えない、というお話です。

歴でいうと、20年やってる人と25年やってる人がいたら、もうどっちが上とか下とかは分かりません。

しかし、歴や時間が少ないと、確実に差は出てきます。

5時間練習した人よりも20時間練習した人 の方が確実に上達してるでしょう。

1年やってる人よりも5年やってる人の方があらゆる面で上でしょう。

 

練習ばっかやってても意味ないよ、というのも、練習ばっかやってきたから言えることです。

それを表面だけ受け取って「なんだ、練習しなくてもいいのか!」と捉えるのはよくないです。

練習を否定する人は、否定できるほどあらゆる練習をやりまくった歴史が必ずあるのです。

現役ギター講師が教えるギターが上達する人しない人

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