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ヤンキーにバンドを乗っ取られないために バンドクラッシャーの見分け方 8

最後に バンドだけが音楽じゃない

クラッシャーにバンドをめちゃくちゃにされた人、現在進行形で困っている人に、経験者である僕からお伝えしたいことがあります。

 

バンドだけが音楽じゃないんです!

 

といっても、今のミュージシャン志望の人はそんなことはよく分かっているのかもしれませんが。

一昔前は音楽といえばバンドか弾き語りぐらいしかありませんでした。

弾き語りができない、興味ないとすると、バンドを組むしか音楽をやる道がなく、そのバンドが上手くいかなかったり、バンドコミュニティに嫌われてしまうともうなにもできなくなってしまいます(まあ、都会はバンドマンも多いので渡り歩けばどうにかなりますが、人材の少ない田舎では一度嫌われたり離れてしまうとそこで終わりです)。

だからクラッシャーにバンドを乗っ取られてしまっても、限界までそこにしがみつくしかなかったのです。

しかし今は違います。

PCとインターネットの発達により、日本中、そして世界中の誰とでもチームを組んで音楽を創り、楽しめるようになりました。

そこでこう考えてみましょう。

バンドがどうしてもうまくいかなかったら、ネットを中心にソロ活動をすればいい、と。

「弾いてみた」をしたり、ブログを書いたり、作曲をしてUPしたり、SNSで同じ趣味の人と交流したりしつつ、同士が見つかれば何かをはじめていけばいいのです。

足りないパートはとりあえずDTMで補うことができます。

また、ある程度技術と見識があればレッスンをしてもいいでしょう。

 

そもそも、プロミュージシャンでも自分のバンドを持っている人は少ないです。

だからこそ憧れるのでしょうが、逆にいえばものすごーーく自分の視野を狭めていることになります。

 

音楽にはいろんな関わり方があります。

バンドがダメならソロだ!

いつでも辞めてやる!

という気概でバンド活動を行っていると、気持ちも軽くなって視野も広がるので、逆にクラッシャーにつけ込まれずにうまくやっていけるのかもしれません。

(終わり)

 

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