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自分が音楽(芸術)に対してどんな価値感を持っているのかを知ろう

音楽(芸術)は、創るのも観賞するのも、価値感が必要となります。

そこで、自分がそれらに対してどのような価値感を持っているのかを時折考えてみることが必要となります。

自分が持っている価値感とは、創作者やパフォーマーであればどんな作品を創るのか、演じるのか、鑑賞者であればどんな作品に感動するのか、作品のどこに注目するのか、何を観ているのか、などです。

そして、自分の(あるいは他人の)価値感を知る一番手っ取り早い方法が、言葉を探ることです。

例えば、音楽なら音楽に対して、どんな言葉で何を言っているのかでその人の価値感はだいたいわかります。

何を聴いても上手いか下手かしか言えない人は、演奏技術でしか音楽の価値を測れない人です。

どんな素晴らしい演奏でも、あそこがどうだとかここがいまいちといったようなことしか言わない人は、荒探しを目的として音楽を聴いています。

何かにつけてすぐに誰かが言ったことを引用する人は、自分の価値感がないのでしょう。

こういったことを試してみるには、文章を書くのが一番です。

自分がいいと思っている作品についていざ文章にしてみると、何も出てこなかったり、あるいはがっかりするほど陳腐な言葉しか出なかったり、あるいは読み返してうんざりするような意地悪な表現ばかり並んでいたりします。

それが自分の価値感です。

 

これを読んでいる方は、だいたいがミュージシャンやミュージシャン志望の方だと思いますが、自分が普段音楽についてどんな言葉を使っているのか自覚はありますか?

なければSNSなどを一度読み返してみることをおすすめします。

そこに並んでいる言葉があなたの価値感そのものです。

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