最近また音に対する熱が高まってき、CD時代の音源はCDプレイヤー、レコード時代の音源はレコードで聴こうと考え、あれこれ検索していました。
レコードプレイヤーは持っていたことがなく、相場が全く分からなかったのですが、調べてみると1万5千円ぐらいでまあまあのが買えるそうなので、じゃ思い切って買っちゃうか!とテンションが上がっておりました。
そこからさらに、最初のレコードは何を買おうかと調べてみると……
レコード高っか!!!
いや、まあ定価3000円程度というのはいいんですよ(でも昔1700円ぐらいだった気が…)。
問題は、どれもこれも在庫がなく、4000円、5000円、下手したら1万円とかで売られていること。
もちろんプレミア盤とかではなく、通常盤の話です。
まあ4000円台なら我慢できるとしても、5000円超えたらもう買う気しません。
ご褒美やん…
音源って自分へのご褒美感覚で買うもんじゃねーだろと。
もはやレコードは富裕層の趣味になってしまったんでしょうか?
そういう時代なんですね。
ということで、レコードは諦めてCDプレイヤーでCDを聴くことを楽しみにして、また新たな「音」を探究していきたいと思います。
残念…
