八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

横浜のギター講師八幡謙介がギターや音楽について綴るブログ。

いい音が聴けるアルバム


八幡謙介ギター教室in横浜

スピーカーを再チューニングしたら音が見違えるほどよくなり、それでいろんな音源を聴くと、かなりシビアに音の良し悪しが判断できるようになりました。

k-yahata.hatenablog.com

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Apple MusicとFOOBAR2000の音の違いもしっかり確認できたので、これはもしやCDプレイヤーでCDから音を出したらさらにいい音で聴けるんじゃないかと思い、10数年前におさらばしたCDプレイヤーを買うことに決めました。

ただしお値段がそこそこするので買うのはもう少し先です。

 

ただし、全音源をCDで買いなおすつもりはありません。

サブスクでいろんな音源を漁って、そこでいい音がしている音源を発見したらCDを買うという計画です。

そうして、CDプレイヤーを買うまでにいい音の音源をできるだけ探して、CDを揃えていこうと計画しています。

 

じゃあ「いい音」とは?

とりあえず現在は以下の基準で判断しています。

 

・センターがはっきりしている

・周波数が偏っていない

・分離感がしっかりある

・音場が広い、不必要に狭くない

・クリアさがある

・エフェクトをしっかり確認できる

 

現時点でこれらの基準をクリアしている音源をご紹介します。

音を追求したい人は、とりあえずサブスクでもいいので聴いてみましょう。

音がいい音源
Pocket

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とにかく全体がクリア。

エフェクトの処理もよく見えます。

 

Circus Money

Circus Money

  • アーティスト:Becker, Walter
  • ユニバーサル ミュージック
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分離の良さが神がかっている音源。

 

Jealousy

Jealousy

  • アーティスト:エックス
  • ソニーミュージックエンタテインメント
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透き通ったような音質。

音は詰まっているのに音場は広い。

リマスター版ではなくオリジナル盤がおすすめ。

 

キラキラした音。

低音の締まりが気持ちいい。

 

コンプ感が強いのに奥行きや広がりがあって、分離がとにかくいい。

ヒップホップではピカイチ。

 

以前紹介したもの。

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CDはCD時代の音源で

とりあえず現時点ではこんな感じです。

ちなみに、同じアーティストならどれも音がいいとは限りません。

これらの他にもSteely Danの名盤とかもありますが、個人的にはCDのいい音はCD時代に発売されたもので探すべきだと思っています。

だからジャズや80年代初期までのロックは今のところ除外しています。

またいずれレコードプレイヤーを買ったらそっちもディグっていくつもり。

 

それにしても、この歳になってまだ音楽の楽しみが増えるとは……

ありがたいことです。