八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

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疲れの原因を把握すると、疲れの予兆が掴めるようになってきた

サウンドハウス

以前こちらでも少し書きましたが、

k-yahata.hatenablog.com

長年ずっと取れなかった疲労感は自律神経によるものだと判明し、できるだけ副交感神経優位で過ごせるように工夫しています。

どうすればいいかというと、動画やTV、音楽、ラジオなどを全て消し、何も考えずにじーっとするだけです。

交感神経優位になるのは、インプットが過剰になったり何かを考え過ぎているからです(あくまで僕の場合ですが)。

 

何も考えないというのは難しいのです。

考えを消してもすぐに何かを考えていることに気づき、それを消して、また考えて……

その連続ですが、しばらくすると軽くゾーンに入ってきます。

すると呼吸が深く、ゆっくりになってきます。

それと同時に、その時点で溜めている疲労が認識できるようになります。

疲れが溜まっているときは副交感神経優位になった瞬間、全身が鉛のように重くなります。

そうでもないときは運動後のようなやや爽やかな疲労を感じたりします。

その度合いによって何もしない時間を変えていきます。

 

そんなことをしていると、だんだん疲れの予兆が掴めるようになってきました。

ざっと挙げると以下の通り、

 

・ずっと何かを考えている

・妄想が活発になる

・せかせかと動く

・なにもないのに焦ったり不安になったりする

・忙しく動いてるわりに冷えを感じる

 

仕事でもプライベートでも、ちょこまか動いて一見充実しているようなとき、実は疲れが溜まりはじめています。

面白いのは、人間はそうしたときなぜか疲れを隠す習性があるということです。

だから上記のような状態になったとき、さらにアクティブになり、より疲れることをしてしまいます。

それが分かってきたので、考え事が増えたり焦ったりしはじめると、空いた時間はエンタメを楽しむのをやめて何もしないようにします。

早めにキャッチすると30分ぐらいぼーっとしていると回復します。

あと、風邪のひきはじめも何もしないでじっとしていると治りが早いですね。

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yahatakensuke.com


 

 

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