八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

横浜でギター教室を運営するギタリスト八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

ギター初心者がこれからギターを始めるために 3 アンプって何?

サウンドハウス
アンプとは

エレキギターがアンプで音を増幅する楽器だということはご説明しました。

ではそもそもアンプって何なんでしょう?

英語で考えると、そのままです。

 

amprifier(アンプリファイヤー)=増幅器

 

この「アンプリファイヤー」をつづめてて「アンプ」と呼んでいます。

アンプで音を増幅するまでの流れ

ギターの弦を弾く

その振動をピックアップで拾う

ピックアップが振動を電気信号にしてケーブルに伝える

ケーブルから信号がアンプに送られる

アンプで音を増幅する

アンプって音大きくするだけなの?

アンプで音を増幅することは理解できたと思います。

じゃあアンプはどれも同じかというとそうではありません。

 

アンプにはそれぞれ固有の音があります。

だいたいメーカーごとに個性が分かれていると思っていいでしょう。

A社のアンプは渋くてブルース向き、B社のアンプは歪みが強く、カラっとしていてロック向き……という風に。

ギタリストはその特徴を吟味し、自分好みのアンプを選びます。

ちなみに、組み合わせは自由です。

○社のギターだと□社のアンプからは音が出ないということは基本ありません。

ただし、相性の良し悪しはありますが、それはある程度弾けるようにならないと分かりません。

アンプは自分で音を作ることもできる

アンプにはメーカーの個性がありますが、さらに自分で音を作ることも可能です。

例えば、こちらのアンプを見て下さい。

ROLAND ( ローランド ) / JC-22 ギターコンボアンプ ROLAND ( ローランド ) / JC-22 ギターコンボアンプ

ツマミがたくさんついていますよね?

これをいじると音色が変わっていきます。

また、たいていのアンプにはひとつやふたつエフェクターがついているので、歪ませたり、お風呂のような残響音(リバーブ)をつけたりすることができます。

この辺はまた詳しく解説します。

アンプは楽器

このように、アンプもエレキギターの音色に多大な影響を及ぼすので、エレキギターの世界ではアンプもひとつの楽器として扱われます。

まとめ

アンプとは、

 

・音を増幅させる

・メーカーごとに音の個性がある

・音色を変えることができる

ギター初心者がこれからギターを始めるために

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