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ズボンの裾上げに丁寧なメモを添えたら爆速で返ってきた、が……

サウンドハウス

先日、とあるお店に郵送でズボンの裾上げを依頼しました。

フォームとかはないので、紙に裾上げしてもらう長さをメモして送るのですが、その際かなり丁寧に書いて送りました。

返送は1週間程度と書いてあったので気長に待っていたところ、なんと2日で返ってきました(先方に到着した翌日)。

もちろん裾上げはちゃんとできていますし、仕事に雑さは微塵も見られません。

なんでこんなに早いんだろう?

閑散期かな??

と思いましたが、たぶん理由は丁寧なメモだという結論に至りました。

確証はありませんが。

 

『やっぱ人と人なんだよな~』

 

と感心したのもつかの間、これって本当に正しいのかな? と疑問が湧いてきました。

仮に僕の丁寧なメモが担当者の心を動かして、他の依頼を押しのけて先に裾上げし、返送する動機になったとします。

それって担当者の気分次第で仕事の順序が入れ替わっているということですよね?

確かに担当者も人間なので、「5㎝裾上げ」とだけ殴り書きされているのと「○○様 お手数ですが5㎝の裾上げをお願いいたします」と書かれているのでは気分が違うのは当たり前です。

一方で順番は順番です。

いくら気分がよくなったからといって、他の依頼をすっ飛ばして優先するというのもなんか違う気がします。

今回は自分が得したのでいいっちゃいいんですが……

また、こちらの態度(メモの丁寧さ)で優先順位が変わるということの先には賄賂が見えてきます。

賄賂がまかり通ると社会がめちゃくちゃになるので、順番通りにこなすということが重要になってくるのですが、では順番をちゃんと待つ姿勢があればぞんざいな態度を取ってもいいのかというとそれも違う気がする……

 

と、結局落とし所のない話になってきたので思考をストップしました。

たまたま超閑散期だっただけかもしれませんが。

こういう落とし所のない話を延々考えるのは物書きの癖でしょうね…

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