八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

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ブログや教室HPに自分の名前を入れておいたら指名検索率が上がってた

サウンドハウス

以前「プロミュージシャンになりたい君へ」という電子書籍(現在廃刊)で、『どんな媒体でも必ず自分の名前で活動しよう』と説きました。

その趣旨は、自分の様々な活動を同じ名前でタグ付けすることにあります。

「八幡謙介」と検索すれば教室のHPも、ブログも、動画も書籍もヒットするという状態にしておけば、どれかひとつの活動にしか興味がなかった(知らなかった)人が他の活動に触れるチャンスが生まれます。

僕はそれをここ10年以上実践してきました。

ただ単に本名で活動するだけではなく、可能なかぎりタイトルにフルネームを入れるようにしてきました。

教室名は「八幡謙介ギター教室」、ブログは「八幡謙介ギター教室講師のブログ」と。

 

さて、2022年現在、教室のHPの検索履歴を見ると、上位がほぼ全て指名検索になっていることに気づきました。

「指名検索」とは、僕の場合だと「八幡謙介」「八幡 ギター」「八幡 教室」とかになります。

これはどういうことかというと、

 

1:僕の名前を知っている

2:僕のことに興味がある

3:僕の名前を検索する労力を費やしてくれる

 

こういう人が一定数いるということです。

では、不特定多数の人に「指名検索」というアクションを起こさせるためにはどうすればいいのでしょう?

 

1:コンテンツに興味を持ってもらう

2:名前を知ってもらう

3:検索してもらう

 

1は露出やコンテンツ作成をすること。

ブログを書く、動画を作る、作品を発表するなどなど。

例えば何かのきっかけで僕のブログ記事がヒットし、クリックしてくれた人がいるとしましょう。

内容に興味を持ち、「誰だこいつ?」となったとき、コンテンツ内で名前が出て来なかったり、プロフィールへのリンクが分かり辛かったらイライラして「もういいや!」とどこかへ行ってしまいます。

そもそもプロフィールがあってもめんどくさくてクリックしない人がほとんどでしょう。

ではタイトルに名前が使われていたら?

すぐに分かるので、それをコピペして検索できます。

まあ、実際にそういうアクションが行われているかどうかは調べようがありませんが。

ただ、「八幡謙介」という読み辛い(覚え辛い)名前が大量に検索されているということを見ると、コピペであると考えるのが自然でしょう。

つまり、あらゆる自分のアクティビティの最も目立つところに常に名前が入っていることで、他人がコピペして検索しやすくなり、それが指名検索につながっていくと予測できます。

 

コンテンツの一番目立つところに自分の名前を入れておき、コピペしやすくして自分の名前で検索してもらうというのは、ネット社会における有効なプロモーション術であると言えるでしょう。

ここまで書いて、ふとこれって公開すると損するんじゃないかなと思ったんですが、たぶん関係ないと思います。

だって指名検索されるためのテクニックなので。

例えば「山田一郎ギター教室」や「佐藤次郎ギター教室」の指名検索が増えたところで、僕の教室やその他のアクティビティには影響しませんから。

 

SEOで悩んでいる人は、一度全てのコンテンツのタイトルに自分のフルネームを入れるというのを試してみては?

ちょっとダサくなりますが、その分SEO効果は期待できると思います。

その後指名検索が増えればたぶんタイトルからコピペで検索されています。

八幡謙介ギター教室HPを見る

yahatakensuke.com

 

 

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