八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

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個人出版小説が0→1から1→2ぐらいになってきたので、方法を教えます

サウンドハウス

以前も書いたかもしれませんが、ここ1年ぐらいで、これまで出版してきた小説が0→1になってきました。

今までなら年1冊売れるか売れないかという作品が、年に数冊売れるようになってき、今年に入ってからは「未来撃剣浪漫譚」シリーズがほぼ毎月売れるようになってきました。

もちろん売り上げとしては話になりませんが、「売れない」が「売れる」ようになり、「やっと1冊売れた」が「また1冊売れた」になったことには違いありません。

そこで、僕が何をやっているのかを一度まとめてみます。

複数プラットフォームで出版

まず肝心の小説です。

全て電子書籍で作成し、複数のプラットフォームで出版しています。

今のところ、

 

KINDLE(Amazon)

KWL(楽天)

Book☆Walker(角川)

 

の3つのみ。

他にもプラットフォームはありますが、あまり増やしすぎても管理できなくなるかなと思って、この3つにしています。

プラットフォームを可能な限り増やしていくというのもひとつの手だと思います。

小説用HP

数年前、自分の作品が一覧できるHPを作りました。

こちら。

peraichi.com

表紙、あらすじ、そして各販売サイトやnote(後述)に飛べるようリンクが貼ってあります。

めんどくさいけど一度作ったら後は放置しておけばいいので便利です。

試し読み用プラットフォーム

「ここに行けば自分の全小説が試し読みできる」というプラットフォームがあれば便利だなと思い、いろいろ探してみたところ、noteでそれができそうだったので、やってみました。

note.com

こちらもめんどくさかったけど、全作品の試し読みをUPしています。

もちろん各種販売サイトにもリンクを貼っています。

1クリックで試し読み、作品把握が可能

個人的には小説HPとnoteの試し読みの相互リンクが功を奏している気がします。

HPからは1クリックで試し読みが可能、noteからは1クリックで全作品が閲覧できるようになっています。

もちろんAmazonなどの販売プラットフォームでもできますが、いろんな情報が同時に出てきたり、おすすめなども表示されたりするので、気移りされる可能性があります。

販売サイトからすれば買ってくれればなんでもいいわけで、僕の作品に集中させる必要はありません。

なので、販売サイトで全作品が見られるとしてもあえて別個に自分の作品だけしか載っていないHPを作っておく意義は十分あります。

たとえ訪問者が1日に1桁、訪問時間が一人数秒だったとしても、他の情報を遮断して自分の作品だけを眺めてくれる人間がいるというのはとても重要なことです。

バズを期待するならSNSか動画

ここまで読んで「は?なんでSNSやらないの?動画やらないの?」と思った人もいるでしょう。

もちろんバズを期待するなら今ならtiktokをやるべきでしょうが、様々なデメリットも存在します。

動画なら競合が多すぎるし、観られるレベルにするために時間や労力がかかって、肝心の創作時間が圧迫されます。

SNSは日々更新が必要、誰と仲良くするか、どんな発言をするかで気を使い疲れたり、誹謗中傷など面倒も多い……

また、僕の経験からSNSをちょっと頑張った程度で小説の売り上げは上がりません。

だったらHPや試し読みプラットフォームを作って放置しておく方が平和で時間もそれほど取られません。

 

 

以上、個人的に小説を売るためにやっていることです。

タイトルでも言ってますが、所詮1が2になった程度ですが、まだ0の人は試してみてもいいかと思います。

 

 

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