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どうやら自分が浮き指らしいとわかった 1、原因編

サウンドハウス

足の指先が浮いてしまう「浮き指」という症状があるらしいです。

どうも、僕がそうみたいです。

原因も特定できたので、なぜ僕が浮き指になったか、浮き指になるとどうなるのかを解説してみたいと思います。

 

僕は18~9年ぐらい前からブーツを履くようになりました。

ずっと憧れがあったんですが、学生時代は高くて買えず、20代半ばぐらいでようやく買えるようになってから、ブーツばっかり履いてきました。

ブーツ好きの人は分かると思いますが、ブーツってメーカーによってサイズ感が違っていて、スニーカーは28でもA社のブーツは27.5がベスト、B社は27と、ひとつひとつ違ってきます。

同じメーカーでもモデルによって変わったりもします。

また、革製品なので新品から履けば履くほど自分の足に合わせて変形していきます。

それもメーカーによって革の伸び方が違ってきたりします。

さらに履き方の好みとして、大きめを分厚い靴下で履くという人もいれば、薄めの靴下でジャストで履きたいという人もいて、いろんなブーツを長期間履きながら自分に合ったサイズ感を見いだしていかないといけないのです。

 

僕のサイズはスニーカーで28㎝、だからと安易に決めたのかどうか忘れましたが、ブーツもずっと28(us10)を履いていました。

たぶん新品ではジャストだったんでしょうが、馴染んでくると中身がガバガバになり、歩いていると指先がパタパタと動いてしまいます。

そうしないと無駄に空いた空間を制御できないのでしょう。

そうして指先をパタパタさせながら歩いていても表面的には問題なく、気が付いたらそれが当たり前になっていたようです。

しかし、なにがきっかけかは忘れたんですが、昨年ふと「ブーツでかくね?」と感じ、気になりだしたらもう履けなくなってしまったので、それらを売って新しいのを購入しました。

意外とまあまあの値段で売れたので軍資金はでき、いざサイズはと考えて、REDWINGで思い切って1サイズダウンし、US9を購入。

前の靴のガバガバ具合からしてどう考えてもハーフサイズではまだ大きいと思えたので。

ちなみに試着せずネットで購入しましたが、ブーツって試着したところであんまり分からないんですよね……。

そもそも前のUS10のやつは入念に試着して買ったものだし…

当時の店員の言うことを真に受けて買ったんでしょうが、結果間違っていましたからねえ…

たぶん当時は育っていく(革が伸びてサイズが広がる)ということが分かっていなかったので新品時点で余裕あるのを選んだんでしょう。

 

さて、1サイズ落としたブーツを履いてみると、数日は靴擦れに泣いていましたがすぐに慣れました。

ただ、違和感は残ります。

それは、

 

指先動かせねー

 

という感覚でした。

そこで『あ、失敗した』と半泣きになりましたが、よくよく考えてみると、『なんで指先をパタパタさせてたんだろう?』という疑問が浮かび、そこから指先をパタパタさせずに歩くようにしてみました。

最初は変な感覚でしたが、やっていくうちにちょっと歩くのが楽になり、歳のせいでしんどくなったと思っていた階段も疲れずに登れるようになっていました。

恐らく前は力が指の手前の部分までしか伝わっていなかったので、前に進む推進力のようなものが足りなかったのでしょう。

そうして足の指をパタパタ動かさない歩き方にすると、つま先に空間が必要なくなったので、1サイズ下げたブーツで快適になりました。

今のところ足が痛くなるということもありません。

 

そこで「これってなんていう症状なんだろう?」と検索してみると、「浮き指」という単語が出てきました。

 

次回、浮き指と自分なりの症状、浮き指を改善するとどうなるのかを説明します。

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