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青汁王子・三崎優太氏と丸山ゴンザレス氏は等価交換の法則を実践していた!

サウンドハウス

僕は丸山ゴンザレス氏の「裏社会ジャーニー」のファンなんですが、いつものように動画をみていると、衝撃が走りました。

www.youtube.com

その回がこちら。

www.youtube.com

青汁王子こと三崎優太氏がゲストで、その激動の半生を回想している内容。

三崎氏はビジネス界では有名人で、ネットでも人気があるので知っている人は多いと思います。

個人的に、表に出ているビジネスマンではかなりまともな人かなと思っています。

さて、動画も後半になり、丸山氏が突如自分と三崎さんに共通点があると切り出します。

何かなーと見ていると、なんと、お二人ともわざわざ負けるためにギャンブルをやるのだとか。

その理由が、ギャンブルで負けておくとその後揺り戻しでいいことがあると思うからだとか。

これって……

 

等価交換やん!!!

 

丸山氏は海外の危険地帯を取材する前、ある種のゲンかつぎでどうでもいいギャンブルでわざと負けておくのだとか。

三崎氏も億単位のお金を動かしているようなので(具体的には知らない)、そっちで勝つためにわざとギャンブルで負けを作っておくんだそうです。

僕が提唱している等価交換の法則をこんなに自覚的にやっている人がいるとは思いませんでした。

まあ、有名人や成功者はだいたい同じようなことをやってると思いますが、ここまではっきり提示しているのは見たことがありません。

しかも、お二人とも僕が好きな人なので嬉しかったです。

 

僕はもちろん等価交換論者なので、日常でできることは実践しています。

簡単に言うと、どうでもいいことでは損をするということです。

例えばネットで買い物するとき、血眼になって1円でも安い店を探したりせずわざと定価で買ったり、フリマで値切られたら快く応じるなどなど。

あと神社に行って千円~数千円喜捨することもします。

ただ、上記のお二人のようにギャンブルでわざと負けるというのは考えたことがなかったです。

というのも、僕はギャンブルが大嫌いなので。

なんで嫌いかというと、負けるのが分かっているからです。

じゃあ勝つために勉強し、スキルを磨けばいいという話ですが、ギャンブルにそこまで情熱がないし、一攫千金にも興味ないのでやりません。

あと、ギャンブルやってる人を見ると気持ち悪く感じるので、ああはなりたくないと思って敬遠してしまいます。

てことは、逆に言えば、そこまで嫌いなギャンブルをわざわざやって負けることで等価交換の代価をきっちり支払えるということです。

等価交換論者の僕がそこに全く気づかなかったというのが不思議です。

それだけギャンブルが嫌いってことです。

 

さて、ここで新たな疑問が浮かびました。

日常であえて損をすることで支払う代価と、嫌いな勝負事に負けることで支払う代価は同じなのか?それとも違うのか?

どちらもマイナスですが、心理的に後者の方がマイナス要素が大きいと思います。

だとしたらあえてそれをやっておくことで、その分等価交換の報酬も大きくなるはずです。

だったら負けるためのギャンブルというのもありかなーと思うんですが、本当にギャンブル嫌いなんでやりたくないんですよねえ……

特にパチンコ、競馬、競艇、競輪などメジャーなやつ。

もちろん違法なのもイヤです。

あれこれ考えて、負けるためにロト6でもやってみようかなと思います。

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yahatakensuke.com

 

 

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