八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

横浜でギター教室を運営するギタリスト八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

久々にスコッチを飲み始めたらはまったので、おすすめ紹介

サウンドハウス

かなり前、ウイスキーをよく飲んでいたんですが、どうも冷える気がして一度やめました。

その後お酒はビールと日本酒になり、日本酒は血糖値が乱れるのでやめて、お酒は一日ビール一本のみという超健康状態が続いていました。

しかし最近運動や食事改善で冷えにくくなってき、冷え症改善のためにやめたコーヒーも一日一杯なら飲めるようになったので、そろそろウイスキーもいけるかなと試してみました。

ちなみに、コーンは冷えるので、コーンが原料のバーボンはアウト。

麦とコーンなどを混ぜるブレンドも様子見。

とりあえず麦だけでつくられたモルトウイスキーなら大丈夫だろうと、スコッチを試しはじめました。

麦でつくられたビールが大丈夫なら、同じ麦でしかも常温で飲むスコッチもOKなはずです。

結論から言うと、大丈夫でした。

昔みたいにガバガバ飲むこともしませんしね。

ということで、久々にウイスキー解禁です。

以下、おすすめをご紹介します。

LAPHROAIG(ラフロイグ)

一番好きなスコッチです。

独特の匂い(ピート臭、正露丸の匂いともいわれるけど正露丸嗅いだことない)と、意外なほどまろやかな味わいが魅力。

好き嫌いがはっきり分かれるそうですが、僕ははじめて飲んだとき一発で好きになりました。

スコットランドのアイラ島という島で蒸留している、アイラ系の代表。

ARDBEG(アードベッグ)

こちらもラフロイグ同様、アイラシングルモルト。

ラフロイグよりも臭いです。

若干舌にピリっとする感じがある。

お値段がやや上がるのであんまり常飲できない。

ぼくはどうやらアイラ系の臭いのが好きみたいです。

ABERFERDY

スコットランド北部の高原で製造されるのでハイランド系と呼ばれるシングルモルト。

ややハチミツ臭がして甘く飲みやすい。

アイラ系と交互に飲むと違いが分かって面白い。

BOWMORE(ボウモア)

こちらもアイラシングルモルト。

アイラ系なのに匂いがそんなにきつくなく、それでいて甘ったるくもなく、正統派な感じ。

やや舌にピリっと刺激がある。

ラフロイグやアードベッグと比較すると普通でやや面白みがない。

以下、買って失敗したやつ

DEWARS

コンビニで売ってる。

飲めるけど舌に刺さる感じが苦手で半分ぐらいで捨てた。

後で知ったけどブレンドだった。

たぶんコーンは少なめだと思う。

 

BALLANTINE

ドラッグストアで千円で売ってる。

まずい。

一口飲んで捨てました。

 

JAMESON

アイリッシュウイスキー。

すっきりして美味しいけどたぶんコーンがいっぱい入っていて冷える。

これ飲むとなぜかめちゃくちゃ顔がむくむ。

 

以上個人的に失敗なのは全てブレンドウイスキーです。

なので今後はモルトしか飲みません。

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