八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

本格的に小説執筆を再開するにあたって、今後のスタンス 

小説

ご存じの人も多いと思いますが、僕は2012年頃から小説を書いていて、2015年にピッキング研究のため一旦断筆、2020年頃からまたぼちぼち書き始めています。

「ギタリスト身体論3」が出版されたらまた本格的に小説の執筆を再開します。

 

なんで音楽じゃなくて小説かというと、表現したい内容と小説というフォーマットが合っているからです。

僕の場合、どうしても音楽じゃないと表現にならないということはありません。

音楽はどっちかというと研究に近いですし。

小説執筆のスタンス

小説はこれまで通り、電子書籍を個人出版していきます。

ただ、これまでと違うところは、プロデビューの足がかりとするか、個人出版自体を目的とするかです。

今後は後者となります。

もはやごく少数の小説編集者に見いだされ、狭き門をくぐってプロとなる気持ちは全くありません。

まあ、負け惜しみといえば負け惜しみですが、売れないことには慣れたし、それでも書きたいという欲求がしっかりと自分の中にあることを確認できているので、富や名声よりも書きたいものを書いて好きに出版できる(廃刊もできる)自由を享受することを僕は選びます。

あと、売れないといってもたまーに買ってくれる人はいるし、新刊を出せばごく少人数ですが必ず読んでくれるファンもいます。

0→1にはどうにかできたので、後は個人でどこまでいけるか試してみたい気もあります。

この辺はギターと同じスタンスですね…

ファンをちゃんと意識する

僕はギターの方でもある程度リアクションがありますが、そちらを「ファン」だと思ったことはあまりありません。

教則本の読者を「ファン」と言うのはなんか違うし、教室の生徒さんは生徒さんです。

プレイヤー時代にファンと言える人は多少いましたが、当時はあまりそういったことを意識していませんでした。

ジャズミュージシャンの悪いところです…

 

今後、小説を書くときはちゃんとファンを意識して書こうと思っています。

中でも「未来撃剣浪漫譚」シリーズは間違いなくファンがいるので、ちゃんとファンのために面白い続編を書いて、きっちり完結させる計画を練っています。

もう6年ぐらい待たせてますしね。

純文学の短編も、多分待っている人が居ると思うので、こちらもより鋭く、深い作品を書くつもりです。

時代に感謝

既に当たり前となりましたが、今は誰でも小説を書いたらほぼ必ず出版できる時代です。

以前は個人出版なんてプロデビューの足がかり程度にしか思っていませんでしたが、今は改めて自分でも小説が出版できることに感謝しています。

ですので、デビューとか売れるとかメディアミックスとかいった贅沢は考えないことにしました。

書きたいものを書いて、出版して、ファンを喜ばせるというのが今後のスタンスです。

 

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