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日常的な運動量を少し上げたら頭がシャキッとしてきた

以前

ここ最近、毎日どこかどんよりしていたり、集中力が持続しなかったりしていました。

また、階段を上ると息切れがするようになりました。

といっても日常生活に支障があるほどではないのですが、もう少し元気に、しゃきっとした状態で生活したい。

ということで運動量を見直すことにしました。

運動

運動らしい運動というと、ウォーキング、軽い筋トレ、ストレッチのみっつぐらいです。

これらの負荷を上げてみることにしました。

筋トレとストレッチで多少変化はありましたが、それでもイマイチだったので、ウォ-キングの距離を伸ばしてみることにしました。

ちゃんと測ってませんが、以前20分程度だったのを30~40分ぐらい、足が痛くなるまで歩いてみました。

すると家に帰る頃には気分がすーっと晴れる感じがし、翌日も朝からすっきりした気持ちで過ごせました。

また、翌日確実にいつもより集中できていました。

なるほど、ウォーキングの距離でこんな違うんか!

筋トレやストレッチでこの感覚はなかったです。

以前は疲れる前に帰ってた

そういえば、以前はウォーキングも疲れる前に家に帰ってました。

そもそも、足痛くなってまで歩いたら逆に健康に悪いんちゃうの?と思っていたような気がします。

単純に、それじゃまだ運動不足だっただけのようです。

足が痛くなるのも、運動不足で筋肉が弱ってるからでしょう。

筋肉が弱いから血流も滞る、当然頭も回らなくなり集中力が欠ける……。

全部がつながりました。

ウォーキングを削れない時間にする

以前は、ウォーキングは削ってもいい時間でした。

ただ歩くという時間が非生産的で、それならさっさと切り上げて、帰って本でも読んだ方がいいと考えていました。

今後はウォーキングは削れない時間に設定します。

他のことができなくなってもウォーキングは欠かさないという風にしないと、運動不足で結局他のことをやっても中途半端になってしまいます。

あと、年齢的に運動不足は本当に病気を招くので、考えを改めることにします。

歳取るとめんどくさいですね…

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