八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

横浜でギター教室を運営するギタリスト八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

オーディオ、電子機器、楽器の機材などで迷ったら本来のサイズのものを買っておけば失敗しない

サウンドハウス

楽器の機材、PC、オーディオ機器などの購入に迷ったら、「本来のサイズ」を基準に考えるとわりとうまくいくということが最近分かってきました。

「本来のサイズ」とは、その機械・機材なら本来これぐらいのサイズ感が妥当というものです。

例えば、オーディオ用のプリメインアンプだったら、本来は幅40cm、奥行き30cnぐらいが妥当です。

これがめっちゃでかくて困るんですが……

ギターアンプ、PC、その他家電なども、「普通はこれぐらい」というサイズ感があるはずです。

その「普通のサイズ感」で物を買っておくと失敗しないことが多いような気がします。

本来大きなものを小型化した商品は、一見進化したように思えますが、大抵は無理しています。

僕は今の部屋が狭いので、以前は場所の有効活用のためいろんな物を小型で揃えていましたが、結局満足できなくてほとんど売り、通常サイズのものに買い換えています。

そうすると部屋は圧迫されていき、ちょっと息苦しい感じがしますが、機器を扱う上でのストレスは軽減され、そちらで快適感を味わっています。 

 

だいたいどんなモノでも、本来必要なサイズ感というものがあるようです。

サイズが大きければそれだけ必要な部品や配線を詰められるので。

ジャンルにもよりますが、よっぽど大昔のものは別としても、2、30年前の製品が技術不足だから馬鹿でかいサイズになってしまっていた、それが技術が進んで小型化(かつ高性能化)に成功したというはあまり考えられません。

むしろ、一昔前の製品は妥当なサイズ感を堅持していたような気がします。

それを、無理に無理を重ねて小さくしていったのが最近の小型商品であると思います。

当然無理しているので故障やエラーが出やすくなりますが、他のメーカーや別の機器も似たり寄ったりなので消費者も慣れてしまっています。

 

小型化の象徴がスマホです。

しかも小型化のみならず、あらゆる機器が複合化しているので、無理の象徴のようなデヴァイスでしょう。

特に音楽においてはありえないほどの無理をしています。

本来は家具みたいなアンプとスピーカーを電話機の中に詰め込んでいるんですから……

一見お洒落でスマートに見えますが、冷静に考えればこんな無茶苦茶なデヴァイスはありません。 

 

小さくてお洒落な感じが重要で中身は二の次であれば問題ありません。

しかし、性能やパフォーマンスなど中身を重要視するのであれば、小型商品は避けて妥当なサイズ感で選びましょう。

ちょっと野暮ったい感じがしますが、大抵は上手くいくと思います。 

 

 

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