八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

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ギタリスト身体論3脱稿!

ギタリスト身体論3脱稿

昨日、やっとギタリスト身体論3を脱稿しました

これで僕の作業は8割ぐらい終わったことになります。

あと校正チェックなどがありますが、個人的にはこの仕事は終わったのと同じです。

異様に長かった道のり 

このギタリスト身体論3脱稿までの道のりは、異様に長かったです。

そもそもの計画が、

 

  • 2015年、ピッキング研究開始
  • それが終わったら教則本を執筆、出版

 

というものでした。

当初研究半年、執筆半年で1年もあれば終わると思っていたのですが、研究4年、執筆開始から脱稿まで1年で計5年もかかりました

本当は2019年8月に脱稿していたのですが、いろいろあって書き直し、その後コロナ渦で作業がストップし、ようやく昨日再脱稿までこぎつけました。

余談ですが、本来なら教則本執筆から脱稿するまで3ヶ月ぐらいです。

ですので、この執筆にいかに時間がかかったかがわかるでしょう。 

また、個人的には単なる執筆終了ではなく、5年かかったピッキング研究の終了を意味します。

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疲れが出た 
昨日夜、原稿や資料をまとめて編集者に送ると、いきなり身体の奥からじわーっと疲れが湧いてき、誇張ではなくしばらく動けなくなりました
たぶん5年分の疲れが出てきたのでしょう。
一晩寝てもまだしっかり残っているので、しばらく養生し、本読んだりアニメ観たりして過ごします。
まだ宿題のFar Beyond The Sunが残っていますが、それも近々またとりかかります。
ピッキング研究終了

とにかく、足かけ5年かかったピッキング研究が無事教則本となってゴールを迎えました

おかげでピッキングについて独自の体系が完成しました。

たぶん、現時点で日本で一番ピッキングに詳しい人間になっているでしょう

もはや誰かがギターを弾いている様子を4小節ぐらい見たら何をしているのか手に取るようにわかりますw

まあその辺は新刊なり教室なりで体験してください。

 

なお、この研究は自分のためのものでなく、最初から人のために始めました。

自分のためだったらとっくに挫折していたでしょう。

人の役に立つという大義名分は人間を動かす力になるようです。

ただ、同じことはもう二度としたくないですが…

ここから先数年は自分のために時間と労力を使います。 

お礼参りを忘れずに 

確かこの研究をはじめた頃、近所の神社に願掛けにいった記憶があるので、今日はお礼参りに行ってきます。

最近はそういうのが凄く気になるようになってきたので。

よく見たら 荼枳尼天や弁財天も祀られている神社なので、そこらへんの御利益を受けていたなら怖いですから(そこらへんの神様に祈った記憶はないのですが)。

疲れは憑かれ、汚れは気枯れと言うので、5年分ちゃんと祓ってもらってきます。

出版はいつ?

「出版はいつですか?」とよく聞かれるんですが、コロナ渦でそれぞれの行程がどう進むのかが全く分かりません。

まあ遅れるのは間違いないでしょう。

今年中に出たらいいなーぐらいに思っておいてください。

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ギタリスト身体論
ギタリスト身体論 達人に学ぶ脱力奏法

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  • 作者:八幡 謙介
  • 発売日: 2019/06/25
  • メディア: Kindle版
 
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