八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

教室コンサルティングを指導コンサルティングに改めました

コンサルティングとは? 

長年ギターを教えてきて、ある程度ノウハウが溜まってきたり、人間が見えてきたので、2019年末からそれらを同じ講師様にお教えしようと思い、コンサルティングをはじめました。

内容に自信はありつつも、最初は自分でも『誰が応募してくれるんだよ?』と思ってましたが、意外なことに開始から数日でご依頼が

それ以来わりとコンスタントに連絡があり、一般職の方からもオファーがありました。

そこで、教室コンサルティングを指導コンサルティングに改め、指導者全般に教え方や生徒、部下との接し方をレクチャーすることにします。

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指導者の共通の悩み

コンサル内容については、概ね以下のことについてお話しています。

 

  • 生徒や部下とどう接すればいいの?
  • 辞めた理由が分からない人がいる
  • なんで教えたことと違うことをやってくるの?
  • 生徒や部下との適切な距離感は?
  • 生徒や部下へのNGワード、NGな態度は?
  • 褒めたらいいの? 叱ったらいいの?

 

そんなことに明確な回答を提示します。

その回答が、コンサルをやる前は「そんなこと指導者なら誰でも知ってるんじゃないか?」と不安だったのですが、何件かやってみた後、意外と知らない人の方が多いらしいと確信しました。

皆さん「言われてみれば確かに…」と頷くんですが、自分ではなかなか見えないようです。

余談ですが、なぜ僕が他の指導者に分からないことが分かるようになったかというと、たぶん小説を書いているからでしょう。

小説の場合、講師と生徒がいれば両方の心理をしっかりと把握しないと面白いものが書けません。

だから、いつの間にかいろんな立場の人の心理を考察する癖がついていたのでしょう。 

指導に悩む方はぜひ新たな視点の獲得を
僕の指導コンサルティングは、ネットの情報商材によくあるような派手な内容ではありません。
コンサルを受けたからといってすぐに何かが変わるということはないでしょう。
ただ、新しい視点、新しい取り組み方は確実に生まれます。
それをご自身の現場に応用させれば、必ず成果は出てくると考えます。
僕の場合だと、気がついたら退会者が確実に減り、すぐに辞めそうな人も年単位で続けてくれるようになりました。
 
当教室の指導コンサルティングで新たな視点を導入し、ご自身の指導に役立ててくれる指導者様が増えることを願っています。
 
指導コンサルティングについては下記HPから。

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