八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

もし僕がドラムを教えるとすれば

ドラムを教えるとすれば

教室にはいろんな楽器の人が時々習いに来ます。

しかし、スペースの都合上まだドラムを教えたことはありません。

教えるとしたらスカイプになるでしょう。

 

さて、ではドラムを教えるとすれば何を教えるか?

タイムやグルーヴももちろんですが、そんなことはドラム教室でも十分教われるでしょう。

僕が教えるとすれば、ドラムが「その曲」に聞こえるかどうか、です。 

<img src=”drum.jpg” alt=”ドラムを叩く”>

ドラムだけで「その曲」に聞こえるか

ドラムだけで何かの曲を叩いてもらい、それが「その曲」に聞こえるか、それとも単なるリズムにしか聞こえないか

たぶん、ほとんどの人は単なるリズムにしか聞こえないと思います。

プロでもそういう人はいます。

まあ、正確にリズムを刻めば音楽として成立はしますからね……

一方、「その曲」のドラムを叩ける人もいます。

この辺は説明が難しいのですが。

正しいリズム、正しいグルーブ、正しいダイナミクス、それ以外の”何か”です。

 

では「その曲」のドラムを叩くにはどうすればいいのか?

それは僕にはわかりません。

ただ、ドラムが「その曲」になっているのか、単なるリズムでしかないのかはわりと簡単にジャッジできます

たぶん、ちょっと訓練すれば誰でもできると思います。

ドラマーの人は、一度何かの曲のドラムだけを撮ってみて、そのドラムから曲が聞こえてくるかどうかチェックしてみると分かってくるかもしれません。

 

作曲家やシンガーソングライターの人からすると、単なるリズムを正確に叩ける人よりも、自分が作った「この曲のドラム」を叩ける人に叩いて欲しいと思うはずです。

それができると仕事にもつながるんじゃないかと思うのですが……(といっても選ぶ側の人間が何を聴いているかは実際のところ分かりませんが)。 

【広告】

 

関連記事

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

k-yahata.hatenablog.com

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

八幡謙介ギター・音楽教室in横浜

yahatakensuke.com

八幡謙介の書籍

Amazon

楽天

BOOK☆WALKER

peraichi.com