八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

ダンべル使って筋トレしてたら腱鞘炎になった

久々に腱鞘炎になった

先日、めずらしく腱鞘炎っぽい症状が出ました。

ギターを弾いても痛くはなかったのでギターが原因ではなく(まあ、当たり前ですが)、ちょっとハードに掃除をしたからそのときに痛めたのかなと思っていました。

あと、急に寒くなってきたのも原因かもしれません。

マッサージをしたり、筋肉をほぐすためにATミニを一日中使ったりして数日ケア。

k-yahata.hatenablog.com

だいぶ症状も落ち着いてきたところで、いつものようにダンベルを使って筋トレしようとしたら「ピキーン!」と前腕に緊張が……

そのときようやく理解しました。

お前かい!!

ダンベルで前腕に負荷が

改めて慎重にダンベルを持ってみると、前腕がこれでもかというぐらい緊張していました。

普段ギターを弾く際、慎重に脱力しているとはいえ、それでも前腕への負担はそこそこかかります。

そこにさらにダンベルで前腕に負荷をかければ、そりゃ故障もしますよね……。

ちなみに筋トレは前腕を鍛える種目ではないです。

ということでダンベルの使用を一時禁止。

マッサージも平行して続けていると、みるみると回復し、手首をどう捻っても痛みが出なくなりました。

故障の原因はダンベルで間違いないようです。

僕は脱力論者なので、ギターを弾くときはかなり脱力しています。

それでも常に故障の数歩手前までは来ているのでしょう。

そこからさらに前腕に負担をかけたトレーニングを続ければ今回みたいに突然故障するってことです。

ミュージシャンの皆さんはダンベルを使った筋トレはやめたほうがいい気がします。

ただでさえ日常的に前腕を酷使しているんですから……。

あと、柔道、合気道、剣道、ボルダリングなどの掴む、握る系の運動もやめといた方がよさそうですね。

<img src=”arm.jpg” alt=”ダンベルを使って筋トレしてたら腱鞘炎になった”>

ミュージシャンは日常的に前腕のケアを

僕は筋肉疲労や腱鞘炎などは自分で治せますが(今回は歳のせいか4日ほどかかりました)、そういう知識のない人はいちいち通院したり、あるいは放置して回復が長引いたりと仕事に支障が出てしまいます。

そうならないためには、楽器の奏法改善の他、日常的に前腕を酷使すること控える必要があるでしょう。

意外なところで言うと、バイトで一日中調理したりするのも結構危険だったりします。 

 

余談ですが、ギターが原因での腱鞘炎でなければ、腱鞘炎中でもギターは普通に弾けます。

僕も今回の腱鞘炎期間中、普通にギターを弾いていました。

逆に痛くてギターが弾けないという場合はギターが原因の腱鞘炎です。

そちらは根本的にフォームを治す必要があります。

サウンドハウス

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