八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

横浜でギター教室を運営するギタリスト八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

YOUTUBEが規約変更で阿鼻叫喚らしい そっち行かんでよかったw

サウンドハウス

YOUTUBEが12月10日から規約変更するらしいです。

その内容に、

 

・児童向けコンテンツの非収益化

・採算の合わないコンテンツを削除できる

 

というのがあるらしいです。

詳しいことはよくわからんのでご自分でググってください。

問題は採算の合わないコンテンツを削除できるって方。

いろんな憶測が生まれていますが、まあとにかくGOOGLEにこれまで以上にコンテンツをバンする権限が生まれるってことでしょう。

 

遅ればせながらこの事態を知って僕は、『来たかwww』とほくそ笑みました。

何が来たかというと、規約改変それ自体です。

当たり前ですが、何が変わるかということは僕には予見できません。

でも、絶対にどこかでいきなりの規約改変が行われ、泣きを見る人が出てくるとは予測していました。

そして、僕も絶対そっち側になるだろうと分かっていたので、YOUTUBEには力を入れないようにしてきました。

現在僕のチャンネルは存在しますが、はっきりいっていつ消えても何の問題もありません。

だから僕にとっては今回の規約改変は完全に対岸の火事であり、言っちゃ悪いけどいい見世物です。

 

改めて考えると、今回のYOUTUBE規約改変騒動で、あるWebプラットフォームに依存することがどれだけ怖いか、どれだけ綱渡りかということがよくわかりました。

そして、こんな社会だからこそ逆にリアルが大切だということも再認識できました。

僕のYOUTUBEチャンネルがある日突然バンされることはあっても、僕のギター教室がある日突然消滅するということはありません。

YOUTUBEやSNSでつながっている人全員と突然コンタクトが取れなくなるということはあっても、ギター教室の生徒さんがある日突然全員退会するということはありません。

だから僕はリアルに重きを置いてきました。

そうして時間をかけて、SNSやYOUTUBEその他特定のwebプラットフォームに依存しなくてもギター教室を運営できるようにしてきました。

ブログやHPはネット上にありますが、別にはてなやペライチでないといけないということはありません。

出版も、今は電子書籍で自由にプラットフォームを選べます。

 

少し前に、これからYOUTUBEで音楽活動を目指すのはやめて、来る5G時代の先駆者を目指そうと書きましたが、今回の規約改変でそれが現実味を帯びてきた気がします。

k-yahata.hatenablog.com

いや、音楽系コンテンツはまだ大丈夫と思っているミュージシャンの皆さん、今後いつYOUTUBEがJASRACとの包括契約を「やっぱやーめたw」となるか誰にも分かりませんよ。

あるいはJASRACがいつYOUTUBEとの契約を見直して、音楽系コンテンツから金取るようになるか、誰にも分かりません。

なんせJASRACですから……

その他、どんな規約変更が将来的に起こるか誰にもわかりません。

 

これからの音楽活動は、webを目指すなら5Gでの先行逃げ切り、リアルならwebとは距離を取って地味だが堅実に行うかの二択だと思います。

僕は後者で構築してきて、これからもそうするつもりです(5Gミュージシャンの先駆者になる気はさらさらない)。

今現在YOUTUBEに依存している人は……祈れw 

 

 

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