八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

Tokai81年製レスポールを弾いてみた

Tokai Les Paul Type

生徒さんがお持ちのTokai81年製レスポールタイプを弾いてみました。

一発音を出した印象は「お、太い!」。

ミッドからローあたりがズゴーンと前に出る感じで気持ちいいです。

サウンドはレスポール特有のゴリっとした感じとちょっとヒリヒリするところが消えて、すっきりした印象。

オリジナルから色々いじったそうなので、そのせいかもしれませんが。

レスポールフリーク向けではなく、普段シングルで弾いている人がちょっと使ってみるのにいいかもしれません。

<img src=”lespaul.jpg” alt=”レスポールタイプのギター”>

ハムバッカーについて

ギター初心者の人はよく勘違いしているのですが、ハムバッカーは芯が細い音がします。

特にレスポールは。

ただ、音像というか音のシルエットが太いのと音がでかいので「太い」と勘違いしてしまいます。

個人的にはギブソンのちゃんとした(?)レスポールほど芯は細いと感じます。

あと、いいレスポールほどネックPUの鼻詰まり感やブリッジPUのゴリゴリ感が凄いw

それを生かすために比較的ソフトにピッキングする必要があります。

Tokaiのレスポールはその鼻詰まり感もゴリゴリ感もきつくなく、わりと芯もしっかりあったので、ちょっと強めにピッキングしてもいい音でした。

ストラト使いの僕からしたら、ストラトのピッキングでレスポールが弾けて楽しい! となりましたが、レスポールフリークには物足りないかもしれません。

サブで使いやすいレスポールを探している人はTokaiを一度チェックしてみる価値はあるでしょう。

もちろん、個体差もあると思うので、購入は自己責任で。

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