八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

夏になったらいきなりMartinの音がよくなった

Martinのアコギを持っているんですが、これがかなりのだだっ子で、ちょっとした気候の変化ですぐに音が悪くなります。

今年の長い梅雨ではずっと湿ったような音がしていて、特にローが全然出なくなっていました。

それが、梅雨が明けてから弾いてみるとなんと! いきなりめっちゃ音がよくなっていました。 

ズドーンとお腹に響くロー、太くて煌びやかなハイ、腰のあるミドル、これぞMartinというサウンドです。

普段は全く弾かないローコードを鳴らしてニヤニヤしてしまうほどです。

しかしなんで急に音がよくなったんでしょうか?

湿度は確実に上がってるのに。

生産工場の気候とマッチしているのか、あるいは木の生えていた地域が蒸し暑いところだったのか、Martinの特性なのか??

他のMartin使いの人はどうなんだろうとか、Gibsonは? じゃあヤイリは? と疑問は尽きません。

余談ですが、エレキギターは湿気でちょっと音悪くなってます。

八幡謙介ギター・音楽教室in横浜

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