八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

歌伴(歌の伴奏)のためのコードヴォイシングの作り方

歌伴のためのヴォイシング

以前歌伴(歌の伴奏)をやっていたときに編み出した(?)ヴォイシング。

まず、コードにメロディの音を必ず入れるようにします。

ただし、原則としてコードの中に入れるようにし、トップにはもってきません。

トップにメロディが来ると、確かに歌うときのガイドにはなります。

しかし、ガイドが必要ない、一人前の歌手ならうざったく感じるでしょう。

自転車に乗れるのに補助輪がついたものを用意されたり、泳げるのに浮き輪を出されたりしたらイラっとしますよね?

ですから、メロディは中に入れて上下をコードトーンなりテンションなりで挟む感じにします。

<img src=”guitar.jpg” alt=”歌伴のためのヴォイシング”>

ただ、ボサノバのときはトップにメロディの音をもってくることもあります。

なぜかは分かりませんが、ボサノバの歌手の人たちはそうすると「歌いやすい」と言ってくださります。

たぶん、ボサノバはメロディがテンションになっているから、ガイドとして出さないと取り辛いんでしょう。

あと、歌伴は間が多いので、それぞれのヴォイシングのトップノートで動けるように(ソロギターのように)しておくことも大事です。

 

いずれにしても、メロディが弾けるというのは最低条件です。

まずはメロディをきちんと練習し、そこにコードトーンを肉付けしていくようにヴォイシングしていくと歌にはまると思います。

PLAYTECH ( プレイテック ) / MS05 譜面台 PLAYTECH ( プレイテック ) / MS05 譜面台 NAKANO ( ナカノ ) / Handy Music Stand Black NAKANO ( ナカノ ) / Handy Music Stand Black

サウンドハウス

【広告】

 

関連記事
関連書籍

このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

八幡謙介ギター・音楽教室in横浜

yahatakensuke.com

八幡謙介の書籍

Amazon

楽天

BOOK☆WALKER

peraichi.com