八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

オススメの音楽、音楽ドキュメンタリー

ハイハットの音がカッコイイ!Blue Mitchellの「Many Shades Of Blue」

Blue Mitchell「Many Shades Of Blue」 Blue Mitchellのファンクアルバム「Many Shades Of Blue」をあんまり期待せず聴いてみたら、お! と思えるほどかっこよかったです。 メニー・シェイズ・オブ・ブルー アーティスト: ブルー・ミッチェル 出版社/メーカ…

コーネル・デュプリー「Doin' airight」を聴いて色々と考えさせられた

コーネル・デュプリーって知ってる? 名サイドマンとして名高いコーネル・デュプリー(Cornell Dupree)というギタリストがいます。 一般的な知名度はあんまり高くなく、実は僕も数年前まで知りませんでした(音は聴いたことあるはずですが)。 ギタリスト同…

ブルー・ミッチェル(Blue Mitchell)「Grafitti Blues」はジャズファンク入門として最適

ジャズファンクって何? なんかお洒落っぽいけどどこから入ったらいいのかわからない。 基準がわからない。

美空ひばりと他の歌手の圧倒的な違いは…

美空ひばりの歌 個人的に、美空ひばりは他の数多の歌手と完全に異質であると感じていましたが、最近ようやくそれがはっきりとわかってきました。 美空ひばりは歌とそこに関係する意識を全部自分の外に出して歌っています。 だから歌がとても大きく、逆に本人…

YUKIの「five-star」にJ-POPの要素が凝縮されている気がする

YUKI「five-star」 生徒さんから、「これ一枚でJ-POPの全てが詰まっているようなアルバムはありますか?」という質問を受け、僕は少し考えて、YUKIの「five-star」と答えました。 Single Collection "five-star" アーティスト: YUKI 出版社/メーカー: Epic R…

安全地帯を久々に聴いたらグルーヴのすごさにビビった

安全地帯って知ってますか? 安全な場所のことではなく、玉置浩二がやってた(今もあるはず)バンドです。 若い人はもう知らないでしょうが。 僕の教則本「ギタリストのためのハーモニー」では安全地帯の「ワインレッドの心」を題材として取り上げているので…

聴いておくべき現代ギタリスト3選 タチアナ・リツコヴァ、ジョン・メイヤー、アレックス・ハッチングス

おすすめギタリストを紹介 僕は職業柄いろんな音楽やギタリストをチェックしてますが、現時点で自信をもって「これは聴いておくべき!」と言えるギタリストをご紹介します。 タチアナ・リツコヴァ(Tatyana Ryzhkova) 僕のブログでも度々紹介しています。 k…

遅ればせながらジョン・メイヤー(John Mayer)を聴いて「ほ~」ってなった

ジョン・メイヤー 実は僕、ジョン・メイヤーを今までちゃんと聴いたことがありませんでした。 なんでかはわかりませんが、メディア(特に日本のギターメディア)の持ち上げ方がなんか嫌で。 昔、生徒さんのご希望でコピーした記憶がうっすらありますが。 先…

UNISON SQUARE GARDENがかなりいい

UNISON SQUARE GARDENが気になる 以前からUNISON SQUARE GARDEN(以下ユニゾン)が気になっていました。 毎期アニソンとして使われていて、いい曲だなーとは思っていたのですが、ヴォーカルの声がどうも合わず音源をちゃんと聴くということはしませんでした…

THE CORRS 音楽聴くのに疲れたけど音楽が聴きたいときに聴く音楽 

THE CORRS 音楽聴くのちょっと疲れたけど、何か聴きたいな、でもロックな気分でもないし、ブラックミュージックもちょっと、アイドルもなんか違う……というとき、僕は必ずCORRSを聴きます。 アイルランドの四人組兄弟バンドです。 日本でもCMソングとかに使わ…

クインシーの全て(Quincy)

マイケル・ジャクソンをはじめ様々なアーティストをプロデュースしてきたクインシー・ジョーンズのドキュメンタリー。

INORAN(LUNA SEA)のソロワークがめっちゃいい

YOUTUBEでたまたまINORANのソロの動画が出てきたので観てみると、これがめっちゃよかったです。

渡辺貞夫「Parker's Mood」 日本のジャズで唯一の愛聴盤

渡辺貞夫「Parker's Mood」 僕は日本のジャズは全くといっていいほど聴きませんが、唯一といっていい愛聴盤があります。 それは、渡辺貞夫氏の「Parker's Mood」です。 PARKER’S MOOD SADAO WATANABE LIVE AT BRAVAS CLUB ’85 アーティスト: 渡辺貞夫 出版社…

はじめてのジャズ 40 ジャズギター入門としてのジョージ・ベンソン「BREEZIN'」

ジャズ入門として最適なアルバムは? 仕事柄ジャズギター入門として最適なアルバムは?とよく訊かれるのですが、だいたいケニー・バレルの「Midnight Blue」と答えています。 Midnight Blue アーティスト: Kenny Burrell,Ray Barretto 出版社/メーカー: Blue…

欅坂46「真っ白なものは汚したくなる」が名盤すぎる

欅坂46のファーストが名盤すぎる アイドルファンにはもう古い情報かもしれませんが、欅坂46の1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」が名盤すぎるので遅ればせながらご紹介します。 真っ白なものは汚したくなる(通常盤) アーティスト: 欅坂46 出版社…

27クラブ(27:Gone Too Soon)

音楽界の伝説「27歳クラブ」を分かりやすく解説したドキュメンタリー。 音楽界の識者による冷静な分析と「伝説的なミュージシャンは皆27歳で死ぬ」というセンセーショナルな都市伝説のミスマッチが絶妙。

アイドル鑑賞の楽しさはベタや王道を堂々と「好き」と言えること

僕はアイドル好きです 僕は(たぶん)自他共に認めるアイドル好きです。 いわゆる在宅ヲタで今までライブや握手会、その他イベントに一度も行ったことがないし、AKBの総選挙に投票したこともないし、CDやグッズも基本買いません。 まあそれはいいとして、 ア…

ラリー・カールトンはあんまり好きじゃなかったけどアルバム「Larry Carlton(夜の彷徨)」を聴いたらなるほどなと思った

ラリー・カールトンをちゃんと聴いてみる 前にも言いましたが、僕はラリー・カールトンはあんまり好きじゃありません。 今まで聴いてきたのも以前ご紹介したラリー&リーぐらいです。 ラリー&リー アーティスト: リー・リトナー&ラリー・カールトン,リー・リ…

フュージョン嫌いでも聴けるおすすめフュージョンアルバム3選

フュージョンが嫌いだ 何度も書いてますが、僕はフュージョンというジャンルが嫌いです。 k-yahata.hatenablog.com しかしそんな僕でも気がつけばもう20年以上聴いているフュージョン作品があるので、今日はそれらをご紹介します。 Jeff Beck 「Blow By Bl…

N.W.A.はレペゼン文化のパイオニア

N.W.Aの影響 このブログでもちょいちょいご紹介しているN.W.A.というヒップホップグループがあります。 ギャングスタ・ラップというスタイルを生み出したことで有名ですが、実はそれよりももっと強い影響を現代の音楽シーンに与えているのではないかと思い、…

ヒップホップ嫌いにオススメしたいヒップホップアーティスト3選

ヒップホップが苦手な人 ミュージシャンで、どうしてもヒップホップが苦手、あるいは嫌いという人は意外に多いと思います。 特にギタリストでまだまだヒップホップを目の敵のように思っている人も少なくないでしょう。 とはいえ、全く聴かないというのももっ…

デフィアント・ワンズ ドレーアンドジミー(The Defiant Ones)

元N.W.Aのクルーでアメリカいちのヒップホッププロデューサーであるドクター・ドレと、ブルース・スプリングスティーンやパティ・スミスなどを手がけたロックプロデューサー、ジミー・アイオヴィング。

リトル・ガール・ブルー(Janis: Little Girl Blue)

中学生ぐらいで知っていまいちピンと来ないままずっと聴かず、このドキュメンタリーで久々にジャニスを聴いたがやっぱりいまいちだった。

フレンチポップ特集 知ってるとちょっと自慢できそうなフランスのアーティスト3選

お洒落フレンチポップを紹介 知ってるようで意外と知らないヨーロッパの音楽。 そこで今日は知ってるとちょっと自慢できちゃうかもしれない、お洒落なフレンチポップをご紹介します。 Les Nubians(レ・ヌビアン) www.youtube.com www.youtube.com 98年の…

ビバップが分からない人のために、たった1枚でビバップの基準が分かる作品を紹介します

1枚でビバップが分かるアルバム よく「ビバップって何ですか?」と訊かれて困ることがあるのですが、そう言う人にはとりあえずこのアルバムを聴いてもらうことにしています。 Lee Morganの「Introducing」です。 Introducing Lee Morgan アーティスト: Lee …

ザ・ビートルズの世界革命(How The Beatles Changed The World)

ビートルズ世代でもないし、今までビートルズは「革新的だ」「革命だ」と言われている理由をなんとなくしか知らなかったのだが、本作でやっとどこがどう革新的なのかが理解できた。

存在する理由 Documentary of AKB48 

2016年版AKBのドキュメンタリー。 レジェンドメンバーの多くが卒業し、明らかに勢いがなくなってきたAKBのドキュメンタリーは残念ながらちょっと地味。

We Are X 

アメリカ風の派手なバンドサクセスストーリーかと思いきや、YOSHIKIの人生哲学をベースにしたかなり重たい内容。 テーマは「死」。

ヒストリー・オブ・イーグルス 駆け足の人生

アメリカの長寿バンドEAGLESのドキュメンタリー。 ホテル・カリフォルニアで有名なバンドだが、あまり詳しくは知らなかったので観てみた。

N.W.A&EASY-E キングス・オブ・コンプトン

いわゆるギャングスタ・ラップの走りN.W.A.のリーダー、EASY-Eを中心としたドキュメント。