八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介がギターや音楽について綴るブログ。

八幡謙介ギター教室in横浜
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2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧

横浜でギター教室をしていて感じたこと

改めて横浜でギター教室をしていて感じたこと、特に関西との違いを書いてみたいと思います。 関東でギター教室をやってみたい、ミュージシャンやりたいという方は参考にしてください。

エリック・クラプトン「Wonderful Tonight」について 年齢と共に深みを増す珍しい曲

僕はクラプトンフリークではなく、好きになったのもここ十数年ぐらいです。 また、好きになってからも昔の音源や演奏はあまり聴いてきませんでした。 もちろん往年の楽曲は知ってますが、当時の音源よりは近年のライブ映像などで聴いていました。

楽器の長時間練習はあらゆる意味でデメリットしかない

ランキング参加中音楽 局所性ジストニア(フォーカルジストニア)の勉強をしていて、改めて分かったことが長時間練習の弊害です。 ジストニアを発症した方は、口をそろえて「長時間の練習がきっかけになった」と言っています。 一方、この2023年でもいまだに…

局所性ジストニア(フォーカルジストニア)についてギター講師目線での分析と仮説

最近「局所性ジストニア」(フォーカルジストニア)について調べています。 その過程である程度自分なりに分かってきたこと、たぶんこれをこうしているからジストニアになったんだろうという仮説をギター講師なりに書いておこうと思います。

哀愁のヨーロッパ(EUROPA Earth's Cry Heavens Smile / SANTANA)を弾いてみました

往年のギターインストバラードの名曲「哀愁のヨーロッパ」を弾いてみました。

アスリートとミュージシャン(プレイヤー)の類似性 スポーツが苦手な人はパフォーマンスに向いてない

音楽やダンスなどのパフォーマンスとスポーツはかなり似ています。 というか、もう同じなんじゃないかすら思えます。 そう考えると、ライブ(出る方)に向いているかどうかはスポーツに向いているかどうかで判断できそうな気がします。

追記:ミュージシャンだからこそライブが苦手なもう一つの理由

少し前、ミュージシャンだけどライブ(観る側)が苦手だという記事を書きました。

アーティスト志望者が知っておくべき「向いてる仕事」の見つけ方 2

前回はミュージシャンならミュージシャンでいろんな現場を体験し、なんかこれなら何時間でもやってられるという職種を探そうと言いました。 もう一つ向いているかどうかを判断する要素があります。

アーティスト志望者が知っておくべき「向いてる仕事」の見つけ方 1

アーティスト志望者に対してよく「好きな仕事より向いてる仕事を見つけよう」といったことが言われます。 これは僕も賛成です。 「好き」だけではどうしても長続きしないことが多く、場合によっては心身を壊してしまうこともあります。

New Jeansが音楽の流れを一気に変える予感がする

そういえば最新のK-POPは全然分からないのでアップデートのため観ていると、「New Jeans」というグループが紹介されていました。

ギター教室の生徒さんができるようになった曲

2020年頃、長年研究してきたピッキングが完成し、生徒さんにも教えはじめました。 その後2021年にピッキング理論をまとめた「ギタリスト身体論3」を刊行、既にお持ちの方もおられると思います。

ミュージシャンに申し訳ないけど、いいかげんもうCD買う気しないわ…

僕はいちミュージシャンとしてサブスク利用にずっと抵抗してきましたが、背に腹はかえられず、またレッスンにも便利だということで、2021年末から使い始めました。 k-yahata.hatenablog.com それでも好きなアーティストだけはCDを買っていました。 しかし、…