八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

ロック好きでも聴きやすいクラシック

今回は今まであんまり書いたことのないクラシックについて。

僕はクラシックも好きで時々聴きますが、あんまり詳しくはありません。

趣味で聴くだけなので好きなのとか興味あるのしか聴きません。

今回は僕が今まで聴いた中で、ロックが好きな人でも聴きやすい作品をご紹介します。

 

グレン・グールド「ベートーベン ピアノソナタ8番、14番、23番」

Beethoven: Piano Sonatas

Beethoven: Piano Sonatas

 

これに収録されている8番の第二楽章がめっちゃ綺麗で聴きやすいです。

1798年頃の作曲だそうですが、メロディがちょっとJ-POPみたいで親しみやすいです。

CMソングにもなってたような気がします。

いろんな人が弾いてますが、いまのところグレン・グルドが一番この曲にあってる気がします。

他の曲はもうちょっとパワーが欲しい気がすることもある。

14番の第三楽章はメタルみたいでカッコイイです。

ついヘドバンしてしまいます。

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モーツアルト「魔笛」序曲

Great Recordings Of The Century - Mozart: Die Zauberflote / Karajan, Dermota, Seefried, Lipp, et al

Great Recordings Of The Century - Mozart: Die Zauberflote / Karajan, Dermota, Seefried, Lipp, et al

 

モーツアルトの有名なオペラ。

序曲はインスト。

この序曲がめっちゃ面白いです。

おもちゃ箱をひっくり返したようなしっちゃかめっちゃかな曲で、何回聴いても厭きません。

メタルのキザミのようなリフも出てきて、メタルとクラシックの親和性を感じます。

何度聴いても『こいつ(モーツアルト)絶対頭おかしいwww』とニヤニヤしてしまいます。

実際、頭おかしい人ですし……

1791年の曲だそうですが、200年以上前にこんな曲つくってたファンキーなおっさんがいたと思うとワクワクします。

上記のアルバムはカラヤンですが、有名なオケとか指揮者ならたぶん誰でもいいです。

歌の部分はあんま聴かないですね。

長いし、意味わからんし……。

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クラシックは毛嫌いする人も多いですが、よく聞くと意外とポップだったりメタルだったり、時にはジャズを感じることすらあります。

現代に通じる普遍性があるから「クラシック」なんですね。

ある楽曲や作曲家の名前が200年残るってことはそういうことなのでしょう。

なので聴かないのはもったいないです。

また機会があれば第二弾をお届けします。

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