八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

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クリエイターに言ってはいけないこと

クリエイターにうっかり言ってしまって、その後距離を置かれてしまう言葉を列記しておきます。

下記のようなことを言わないだけで、「この人は大丈夫な人だ」と安心され、胸襟を開いてもらえる可能性があるので、クリエイターと仲良くなりたい人は覚えておきましょう。

 

産みの苦しみ 

何かを想像する際に伴う苦しみのことです。

表現自体は正しいんですが、自分が経験した苦しみをこんな風に定型句で十把一絡げにされるとイラっとする人も多いはずです。

特に、クリエイターは自分が味わった苦しみを特別なものにしたがります(それはそれでめんどくさいですがw)。

だからこんな風に簡単にまとめられると嫌がります。

そもそも、相手の苦しみが本当にわかるならこんなぞんざいな言葉を使いません。

個人的に、こういう言葉を使う人がいたら『あー本当の地獄知らねーんだろうな……』としらけます。

 

努力されたんですね~

これもたまーに見聞きします。

そんな当たり前のこと言われてもなーという感じでしょうか。

個人的には「そっすね~」と言いながら心の中で『お前が想像できるレベルの努力ではないけどな……』と毒づいています。

 

1円ももらえなくてもやりますか?

創作と金という古典的な二択。

そもそも、そんなもん状況によるとしか言えないし、試されているみたいで嫌な気分になります。

金じゃない部分もあるし、金でしかない部分もあるし、後の利益を見越して今は採算度外視でやるということもあります。

金と創作をすぱっと切り離してどっちか選べという質問自体がナンセンスです。 

 

創作と○○とどっちが大事ですか?

何かをつくってたら絶対1回は訊かれるやつです。

なんでどっちかを選ばないといけないのかわかりません。

これが一番クリエイターに嫌われる質問かもしれません。

 

何のためにやってるんですか?

一見当たり障りのない質問のようですが、これを訊く人はだいたい高尚な理由が返ってくることを期待しています。

一度誰かに「何のために音楽やってるんですか?」と訊かれて「生活のため」と言ったらめちゃくちゃ落胆されてトラウマになりました。

なんで生活のために音楽やったらダメなんでしょうか……。

 

 

他にもあったと思いますが、思い出したらまた書きます。

 

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