八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

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若者の才能を褒めそやす大人はだいたいこじれているので要注意

やたらと若者の才能を褒めそやす大人がいます。

やれ「○年に一人の逸材」とか「○○の再来」「神童」などなど。

そうした大人は、一見若者に勇気と自信を与え、背中を押しているように思えますが、実は内面はかなりこじれています。

 

そうした大人が才能を探す理由はただひとつ、功名心です。

あいつを発掘したのは俺だ、誰それの才能を見抜いたのは自分だ、そう言いたいだけです。

埋もれている才能を発掘し、世に出して世間に知ってもらいたい、本人の夢を叶えてあげたい……そういう気持ちが全くないとはいいませんが、あっても2割程度でしょう。

 

友人が通っていたある教室では、先生が若い生徒さんをやたらと褒めそやすことで有名だったそうです。

やれ「10年に一人の才能が現れた」とかなんとか大げさに褒め、SNSなどで紹介するそうですが、ちょっとでも気に入らなくなると無視したり、その若者がやめた途端に陰で悪口を言ったりしていたそうです。

結局その噂が広まり若者が集まらなくなると、今度はその先生は若者批判をし出したそうな……。

なんとか自分の生徒から有名人を輩出しようとして失敗し、さらにこじらせてしまったようです。

最終的にその友人も愛想を尽かしてやめたそうです。

 

仮に自分の才能を褒めてくる大人がいたら、本気かどうかを見極める手段が一つだけあります。

それは、金を出してくれるかです。

個人でも会社でも、自分に対して金を出してくれるのならひとまずは本気だと捉えてもいいでしょう。

一方、才能は褒めそやすけど金は出さない人は要注意です。

そういう人はあなたを上手に利用することを頭の中で考えています。

また、えてしてそういう人の方が人当たりがよくて信用できそうに見えるものでもあります。

人を利用しようとする人は、まず信用してもらう必要があるので、信用してもらえそうな身なり、言葉遣いを徹底しますから。

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