八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

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あと1~2年もすればジャズだけで食ってるようになるかもしれない

ここ最近、ジャズを習いにくる生徒さんがめきめきと増えてきました。

「ジャズに人が集まらない理由」もよく読まれているようで、ジャズ界隈では読んどけリストに入っているのかなと思います。

ジャズミュージシャンやジャズ界隈との付き合いは完全に断っているので自分がどう思われているのかは全く分かりませんが(興味もないですが)、「なんかこんな人がいるぞ」ぐらいにはおもわれているようです。

 

このまま順調にいけばあと1~2年したらジャズで食ってるようになるでしょう。

17歳ぐらいではじめ、20代でもう「これでは食えない」と諦め、37歳ぐらいで「ジャズに人が集まらない理由」を刊行し完全に決別したと思っていたジャズで需要が増えるとは夢にも思っていませんでした。

人生何があるかわからないものです。

 

おそらく、既存のジャズシーンやジャズ関係者、ジャズの習得法にほとほと嫌気がさしていて、とはいえ”ジャズ”には魅力を感じているという人が多く、僕の考えがそこにうまくハマってきたのでしょう。

僕よりも若い宇田大志さんのジャズ教則本とかも売れてるらしいし(嫉妬w)、既存のジャパニーズジャズとは違う新しい(でもきちんと伝統も理解している)ものが今切実に求められているのかなと思います。

これをチャンスとし一歩踏み出すか、既存のレールで走り続けるのか、そこは自由ですが。

 

といっても僕は相変わらずライブも作曲もしませんし、ジャズもレッスンでしかやる気がしません。

そもそもジャズという音楽はきわめてローカル性が強く、仲間内だけでサウンドやハーモニーを研究するという試みは初期から存在していました。

ビバップもそこから生まれたものです。

だから僕自身も自分のジャズを後ろめたいとは全く思っていません。

 

以前にも書きましたが、わりとガチで教室の枠が減ってきていますので、僕のジャズ、その他レッスンに興味のある人は早めにお越しください。

ジャズに人が集まらない理由

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はじめてのジャズ

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