八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

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やっとギターをピッキングする時の親指の使い方が定まった

ピッキング研究4年目にしてようやく親指の使い方が定まってきました。

教室では親指をロックするということを説明していますが、これをずっとロックするのか(できるのか)それとも場合によって緩めるのか最終判断がずっと出ませんでした。

サウンド的にはずっとロックしていたいところですが、ある程度難易度の高い曲、例えばイングヴェイとかになってくるとずっとロックしていては弾けない部分が出てきます。

かといって親指を緩めてしまうと根本的なサウンドやタイム感が崩れます。

 

そこで、一端Far Beyond The Sunを進めるのをやめてもう一度徹底的にピックの奇蹟と身体操作を洗い直しました。

すると、ずっともやもやしていたところに答えが出て(といっても数ヶ月かかりましたが)、そこから一気に親指の使い方まで定まってきました。

結論を言うと、親指はロックするけど自動的に浮いてきたらそれはそれでOKということになります。

ロックか緩めるかではなく、基本ロックしつつ自然に緩んできたらそれはそれでOK、そしてまたロックしていくという使い方がベストのようです。

そう考えるとイングヴェイが親指をよく動かしているのも理解できます。

あれは親指弾きではなく、親指の開け閉めをしているだけなのでしょう。

この辺は生徒さんにはまたレッスンでお教えします。

 

ピッキング研究もいよいよ大詰めですが、まだ今年は終わりそうにないですね。

それらをまとめた動画や教則本は来年、その後はまた小説でも書こうかと思います。

教室では常に最新情報をお教えしているので、興味のある方は教室までお越しください。

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