八幡謙介ギター・音楽教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

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第十回選抜総選挙を観てAKBのファンやめた

2018年6月に行われたAKB48第十回選抜総選挙を観て、急速にAKBから心が離れていくのを実感しています。

なぜかというと、醜かったからです。

その醜さの原因は、1位に輝いた松井珠理奈でした。

 

といっても僕はアンチ珠理奈ではなく、どちらかというと好きな方でした。

しかしここ1年で なんというか醜くなったなーという印象をずっと持っていました。

まだ20代前半なのに、早くにデビューするとこんなもんなのか、ぐらいにしか思っていませんでしたが、今回の総選挙ではっきりと分かりました、醜くなったのは内面なんだと。

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今回の珠理奈の一連の言動は既にネットに上げられあちこちから叩かれています。

個人的にリアルタイムで一番「ん?」と思ったのは、TPE48のチャープランが軽く挨拶するタイミングで、隣にいずりながいて通訳してくれるにもかかわらず珠理奈が「日本語で、日本語で」と遮ったこと。

確かに日本の舞台で日本のファンの前ではありますが、今回は世界選抜だしこれから海外にしまいグループを増やしていくことを考えればタイ語でMCさせてあげるべきだし、そうでなくてもいちいち遮るべきではないでしょう。

それに、2位発表直前のあの勝ち誇ったような表情。

そして後のさくらへのマウンティング。

 

本当に全てが醜くてうんざりしました。

そう考えるとさっしーがどれだけ自制し、1位の品格はもちろん、その下に続く人たちを尊敬し、守ろうとしたのかが今更ながらによくわかります。

 

アイドルは可愛く、美しくなければ意味がありません。

そして欲を言えば、清廉かつ純粋でいてほしい(そう最後まで騙してほしい)。

醜く、権力に溺れた人間がトップにいるアイドルにはもう興味ありません。

涙サプライズからこのかたずっとAKBと姉妹グループを見てきましたが、田野ちゃんも卒業したことだし、ここらでAKBファンはやめます。

ゆかるん、萌きゅんあたりの良識派がせめて選抜入りしてくれたらまた興味が出てくるかもしれません。

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