八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

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Blues Juniorが5ヶ月ぶりに修理・モデファイから帰ってきた

Blues Juniorが先日やっと帰ってきました。

5ヶ月ぶりに……

 

愛知県の某アンプ工房に出していたんですが、なぜそんなところに出したかというと、以前そこに真空管の交換をお願いしたときに対応がよかったからです。

そこで今回もお願いしたのですが、はっきりいって最悪でした。

 

アンプを送り、見積もりをお願いしたのが2017年12月。

納期は1月頭とのことでした。

年が明け1月末になってもなかなか来ないので一度連絡してみるとインフルエンザにかかっていたとか。

流行ってるしそれなら仕方ないか(でも回復したのなら連絡してほしいな)とまた待っているとなかなか来ない。

2月に入りもう一度連絡してみると今度は「○○(←病名)で入院していた」。

ふーんと思い、仕方ないのでまた待っていても全然来ないし、やはり相手から連絡もない。

とうとう3月に入りしびれを切らして連絡するとようやく「3月○日にお送りします」と返事がきたので楽しみに待っていました。

しかしその日になると突然「プロのギタリストが来てアンプにダメ出しされたからもう一度やり直す」と連絡が……。

なんで赤の他人が僕のアンプにダメ出しするんだろう???と不思議に思いつつ仕方ないのでまた待つことに。

もうこの時点で家にBlues Juniorがないことが当たり前になってきたので、忘れていることの方が多くなりました。

そして4月に入りはたと思い出してまた連絡すると「いついつ発送できると思う」と。

しかし待てど暮らせどアンプは届かず。

とうとう5月に入り、さすがに嫌気がさしてきたので送られて来るまでしつこくメールすることにしました。

1、2回ほどスルーされようやく返事がき、「完成したので○日に送る」と。

はっきりいって一切信用していませんでしたが、とりあえず待つことに。

すると発送当日、なんと「送り状を紛失したので再度住所を教えてほしい」とメールが……

即住所をメールして(その後お礼も謝罪もなし)、翌日ようやくアンプがかえってきました。

 

仮に病気が本当だったとしてもその後何度も納期を反故にされ、メールもスルーされ、僕と関係ない赤の他人とアンプのサウンドを勝手に協議し、あげく送り状まで紛失する始末。

二度とこの工房には修理・モデファイを依頼しないと心に誓いました。

中でも一番嫌だったのは、僕が知らない人にアンプの音を聞かせてダメ出ししてもらい、その意見を元に修正したということ。

なんでそんなことをするのか全く意味がわかりません。

それなら録音してデータを僕にメールで送ってくればいいのに、そういう発想はなかったのでしょうか?

アンプは帰ってはきましたけど、なんか自分のアンプじゃなくなった気がして使う気もなくしました。

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