八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

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SNSやめたらTVって実は凄いんじゃね?と改めて思った。

4月にフェイスブックを退会し、ツイッターもブログと質問箱のシェア以外はツイートをやめました。

理由はまあ色々とあるのでお察しいただきたいのですが、その中のひとつは、あらゆる情報があらゆる感情をまとって無差別的に流れて来ることのストレスです。

 

例えば、政治について考えたくないときに誰かの政治的な書き込みが目についたり、ご飯を食べてるときに戦争で傷ついた子供の生々しい写真入り記事がシェアされていたり、楽しんでいるときに知らない人の「入院なう」みたいな記事が暗いコメントと共に流れてきたり、どうでもいいアーティストのPVがシェアされてきたり、苦手な虫のどアップ写真がシェアされていたり、どうでもいいような人生の金言みたいなのが流れてきたり……。

そしてその合間合間に流れてくる興味のない商品の広告。

今考えればよくあんなもんを毎日見てたなと思います。

もちろん、誰かにとっては僕の書き込みもどうでもよかったんでしょうが。

 

あの無差別的な情報の攻撃に比べるとTVって相当しっかりしたメディアだなと改めて思いました。

偏向報道も多いとはいえ、素人の思い込みよりはましだし、何より番組ごとにちゃんとカラーやテーマを持っていて、それこそ見たくなければ見なければいいだけです。

また、こちらを不愉快にしない工夫も一応はされています。

馬鹿馬鹿しい言葉狩りも多いけど、その分安心して観られるし、逆にSNS(特に匿名のもの)は無法地帯だったりします。

改めてTVって少なくともSNSほど無差別的でもなければ無責任でもないなと思いました。

とはいえ、TVも基本そんなに見ないんですが。

 

SNSやめて2週間ぐらい経ちますが、まだSNS疲れが残っていることを実感しています。

SNSで受けてきたいらん情報がまだ自分の中に残っているかんじ。

それだけ自分が無差別的な情報の中で疲弊していたのかと思うとぞっとします。

まあ上手に距離をとって使えれば一番いいんですが、SNSという存在は上手に距離を取られいようにあの手この手を使ってくるので、それはなかなか難しいでしょう。

その点、TVは距離を取りやすいので安全といえば安全なのかもしれません。

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