八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

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アイドル鑑賞の楽しさはベタや王道を堂々と「好き」と言えること

僕は(たぶん)自他共に認めるアイドル好きです。

いわゆる在宅ヲタで今までライブや握手会、その他イベントに一度も行ったことがないし、AKBの総選挙に投票したこともないし、CDやグッズも基本買いません。

まあそれはいいとして、

 

アイドル鑑賞の楽しさは何かというと、ベタ中のベタをなんのてらいもなく好きだと公言できることでしょうか。

例えばロックが好きだとします。

何が好きかと訊かれて今一番売れてるアーティストの名前を言い辛い空気ってありますよね。

マニアックなアーティストでも愛聴盤は代表作なのに、あえてYOUTUBEにUPされてる何月何日のどこそこのライブ映像がいいとか言ってみたり……。

僕は純文学が好きで、一番好きなのは綿谷りさの「インストール」なんですが、やっぱり最初にこれを出せないのでついラディゲとかユルスナールとか言ってしまいます。

 

しかし、アイドルはどこかベタ中のベタ、王道中の王道を公言しても許される空気があるのではないかと思えます。

AKBなら(ちょっと古いけど)あっちゃん推し、好きな曲は「ポニーテールとシュシュ」とか、欅坂46ならねる推し、好きな曲は「サイレントマジョリティ」とか、スーパーガールズならあみた推し、好きな曲は「女子力パラダイス」とか……。

だからアイドル鑑賞は楽だし、ほっとします。

鎧を着て身を守り、武器を手に戦わなくてもいいので。

まあガチヲタさんはそうでもないかもしれませんが。

 

ベタ、王道を好きと公言できないことに疲れた人は、アイドルで癒やされてみてはいかがでしょうか?

僕は最近欅坂46のアルバムをよく聴いています。

意外に音がよくて気に入ってます(AKBは音悪いから結局聴かなくなる)。

真っ白なものは汚したくなる(通常盤)

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