八幡謙介ギター教室in横浜講師のブログ

ギター講師八幡謙介が音楽やギターについてつづるブログ

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冬場にギターのネックが反る原因がわかってきた

今の横浜の部屋に引っ越してから、冬場にギターのネックがめちゃくちゃ反るようになりました。

もともとそんなことはまったくなかったのですが。

あれこれ試してみるとなんとなく原因がわかってきました。

 

まず、今の部屋には小窓がなく、ベランダへと通じる大きな窓と入り口のドアのみ(窓とドアは近い)。

そして、その窓やドアを開けっ放しにしておくと一気に湿度が下がります。

乾燥している日はものの数分で10%ぐらいすぐに下がります。

一番反ったギターはいつもベランダとドアの近くに置いていたので、その急激な湿度変化をもろに受けていたのでしょう。

また、窓とドアから少し離れているところに置いているギターともう少し奥に置いてあるギターだと、やはり窓とドアに近いところのギターの方がネックが若干反っていました。

 

そこで、まず使わないギターをケースにしまう(フルアコとアコギ、弦が太いので1音下げにして)、そして使っているギターは全て部屋の奥、しかも加湿器の近くに置いてみました。

加湿器はギターには直接ふりかからないようにしています。

 

また、洗濯物を干すときはベランダへの窓を開けっ放しにせず、最小限の開け閉めで行うようにしてみました。

それだけでも若干ネックが安定してきたように思えます。

 

横浜に来てからギターをかなり買い換えたので、たまたまネックの弱いのが当たってしまったのかと思いましたが、そうではなく、自分の部屋が急激な湿度変化を起こしやすいのが反りの原因だと分かりました。

それにしても、置き場所と窓の開け閉めだけでこんなに変わるとは思いませんでした。

湿度恐るべしですね。

 

ちなみに湿度計はこちらを使っています。

かなり敏感に反応してくれます。

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