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エレキギターで低音弦のキザミはできるけどコードとの複合が苦手な方へのアドバイス

 

メタルやハードロックのキザミ(例えば6弦をミュートしてずっと8分や16分で弾く)はできるけど、そこにパワーコードやもう少し大きなコードが組み合わさると苦手という方もいると思います。

X JapanのSilent Jearousyや、METALLICAのBATTERYのリフのような構成と言えばおわかりいただけますか?

このとき、ポイントとしては「キザミはできている」ことです。

できているというか、こういった方はキザミはむしろ得意なのではないでしょうか?

しかし、ちょっとでもコードが入ると途端に問題が発生する…。

これについて考えてみましょう。

 

結論から言うと、キザミで整っているフォームがコードを弾くことで崩れていると考えられます。

ですので、キザミのフォームをまずよく観察してみましょう。

腕の回転や手首の使い方、親指を動かしているのか、などなど。

それから、ピックがどういったラインを描いているのかも注目してみましょう。

弦に対してまっすぐなのか斜めなのか、斜めならどれくらいの角度か。

そしてそれらがわかったら、リフの組み合わせの中でコードを弾いたときのフォームもチェックします。

おそらくそのときにキザミのフォームやピックのラインと異なるアプローチをしているはずです。

そしてさらに、コードからまたキザミに戻ったとき元々のキザミのフォームも崩れているのではないでしょうか?

 

全員がそうなっているとは言えないでしょうが、かなりの高確率でこういった現象が起こっているはずです。

 

それがわかったら、できるだけキザミのフォームやピッキングのラインを崩さずにコードも弾いてみましょう。

最初はなれないでしょうが、フォームが統一されていくとリフもスムーズに弾けるようになってくると思います。

わかりにくい場合はいろんな角度から見てみましょう。

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