ギターを弾くために必要な筋肉はしっかり鍛えないといけない

僕はずっと脱力を提唱してきていますが、筋肉を鍛えることを否定しているわけではありません。
拙著「ギタリスト身体論」にも書いていますが、必要な筋肉はちゃんと使わないとギターを弾くことはできません。
そして、その必要な筋肉が不足している場合はきちんと鍛える必要があります。
この場合はいわゆる筋トレになります。

 

こういう話をすると不可解な顔をしたり、矛盾を指摘してくる人がいますがそれは先入観によるものです。
足りないものは補い、有り余って不要なものは減らしていく、これはごく自然なことです。
そしてエレキギターの奏法の場合、足りないものよりも有り余って不要な物の方が多いので必然的に力を抜くという練習の方が多くなります。
その結果「脱力」を推奨することになり、そちらを教える事の方が圧倒的に多くなるのですが、必要に応じて筋力を鍛える場合ももちろんあります。
といっても鍛えるケースは1割以下ですが。

ちなみに、ギタリスト身体論を書いて以来、ギターの演奏でここは誰しも鍛えるべきであると断言できる箇所は1箇所のみです。

それも最近発見したのですが。

レッスンでもはっきり効果が出てきているので間違いありません。

ギタリスト身体論 ー達人に学ぶ脱力奏法ー

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ギタリスト身体論DVD 脱力奏法の解明

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