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「褒められる」がモチベーションだと後々苦労するだろうから僕はやらない

「褒めて伸ばす」という教え方があります。

確かに、誰でも褒められると嬉しいし、嬉しいとモチベーションが湧いてきます。

短期的なレッスンや、子供を対象としたものならそれでもいいのかもしれません。

しかし、対象が大人でしかも長期的なレッスンを視野に入れている場合、「褒めて伸ばす」は後々苦労するのではないかと思います。

 

褒められることがモチベーションになると言う人に対し、大げさに褒めて伸ばしてあげるというのはレッスンとしては有効かもしれません。

しかし、その人がレッスン以外の場で何かを発表した場合、どうでしょうか?

教室の先生のように大げさに褒めてくれる人はほとんどいないでしょう。

それどころか、完全に心を折りに来るような人が必ず一人や二人は現れます。

さて、褒められて伸びる人がそういった攻撃(仮にそれが正当な批判だったとしても)に耐えられるでしょうか? 

おそらく潰れてしまうでしょう。

そして、その人が潰れた原因の一端は教室での「褒めて伸ばすレッスン」にもあると思います。

親や先生に怒られずに育ってきた子が社会に出て、上司に注意されたり軽く怒鳴られただけでもう会社にいけなくなるのと同じです。

 

では生徒に対して怒鳴ったり、辛辣な言葉を浴びせるべきなのかというとそれも違います。

この問題にはまだ答えが出ていませんが、生徒さんが将来的に音楽活動を始めることを想定して、レッスンでどのようにアドバイスするか僕なりに考え実践していることがあります。

詳しい内容は次回の記事で。

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