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ギターのピッキングはざっくり分けると2種類ある

ギターのピッキングはざっくり分けて2種類あります。

ひとつは弦に対しねちっこく絡みつくピッキング。

もうひとつは、弦をサクっと切るようなピッキングです。

前者はジャズ、ブルース、ファンク等に向いています。

後者はロック全般です。

一般的には、後者のサクっと切るようなピッキングの方がタイムがジャストに近くなるので上手いと言われます。

一方で、その上手いと言われる人たちは、ピッキングに色気をつけるために前者のようなねちっこく絡み付く弾き方を研究していたりもします。

僕も両方できるようにはしていて、生徒さんのやりたい音楽や嗜好によって教え方を変えたりしています。

 

どちらがいいか悪いかではなく、出したいニュアンスによって使い分けられるようにしておくのがベストでしょう。

ではこの2つのピッキングをどうやって使い分けるかと言うと、親指の締め方で調節します。

ここはまだ企業秘密なのでブログでは明かせませんが、興味のある方は教室まで。

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