マーチン(Martin)のアコースティックギターが僕に語りかけてくること

いいギターは、必ず弾き手に語りかけてくる。

時に優しく、時に叱咤するように。

優しい女性のように囁いてくることもあれば、頑固親父のように怒鳴ってくる時もある。

 

マーチンのアコースティックギターは、間違いなく頑固親父だ。

先日も少し放っておいただけで、まるで頑固親父がへそを曲げてしまったかのようにネックが反っていて、ご機嫌を取るのにかなりの労力を要してしまった。

 

マーチンのアコースティックギターは、単なるアコースティックギターとして扱っただけでは鳴ってくれない。

そう、「アコースティックギター」ではなく「マーチン」を弾かなくてはならないのである。

 

もしそこら辺のアコギと一緒の弾き方をしてしまった時、マーチンは僕にこうダメ出ししてくるのだ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「違う違う、そうじゃない」と。

 

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違う、そうじゃない

違う、そうじゃない

 

 

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