歌詞の中のキーとなるワードでメロディーが上昇していると、相乗効果で楽曲が耳に残りやすくなるのではないか?

最近ふと気がついたことで、ちゃんと統計をとって調べたわけでは無いのですが。

 

 

ある曲を聴いていて、どうしても毎回もやっとしてしまう箇所があり、なんでかなと考えてみると、キーワードとなる歌詞の部分でメロディーが下がっていることが原因ではないかと思い当たりました。

例えば「君の笑顔で僕は救われた」といった歌詞なら、キーワードは「笑顔」でしょう。

この「笑顔」の部分で音程が下がっているのです。

だから「笑顔」というワードに力が入らず、聴いていてもやっとしてしまうのです。

 

そこでこういう仮説を思いつきました。

 

耳に残る曲は、歌詞のキーワード部分で音程が上がっているか、全体の中で高い音程を保っている。

 

メロディは単純に、音程を下げるよりも上げる方が耳に残ります。

そこに歌詞のキーワードとなる部分を当てはめれば、相乗効果で楽曲が耳に残りやすくなるのではないかと思います。

いい楽曲は、歌詞の中に複数あるキーワード部分で必ず音程が上がっているのではないかな~と。

 

とまあこれはふと思いついたことなので、もしかしたらこういった作曲理論は既に存在しているのかもしれません。

個人的には作詞も作曲もしないので、この仮説が正しいかどうかをリサーチする気もありません。

気になった人は好きな楽曲の歌詞と音程の関係を片っ端から調べてみてはいかがでしょうか? 

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