ピックの進入角度と親指がピックを押すポイント

2年半以上続けてきたピッキングの研究が、おそらく誰も踏み込んだことのないレベルに突入してきました。

今調べているのは、ピックの進入角度と親指がピックを押す位置の関係性です。

以前、ピックの先端に近い位置を締めるといいよと言う記事を書きましたが、それだけでは説明できない部分があり、色々と試しているうちにピックの進入角度によって親指がピックを押すポイントが変わってくるということを突き止めました。

 

説明はかなり難しいので省略しますが、親指を単なる面として捉えてしまうとピッキングがかなり雑になってしまうということが論理的にわかってきました。

ピックの進入角度と親指がピックを押すポイントがぴったりはまると、それだけでサウンドもプレイも見違えるほど良くなります。

親指でピックを押すポイントは、だいたい米粒の半分ぐらいの大きさです。

ピックの角度と親指のポイントがばっちりかみ合うと、自分だけでなく、まだギター歴の浅い生徒さんでもすぐに効果が現れます。

この辺はまたいずれ全部まとめて教則本にするつもりですが、知りたい方がいれば教室まで。 

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